磯村勇斗、“運命の出会い”でサウナにどハマり「僕の人生が変わった」

TV 公開日:2019/07/08 6
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俳優の磯村勇斗が8日、東京・フィンランド大使館で行われた19日スタートのテレビ東京系のドラマ「サ道」(毎週金曜 深0:52~)制作発表会見に、お笑いトリオ・ネプチューンの原田泰造と俳優の三宅弘城とともに出席した。


タナカカツキ氏による「マンガ サ道」(講談社)が初の実写化。伝説のサウナーの後を追って全国を旅する主人公・ナカタアツロウ(原田泰造)、中年サラリーマンのサウナー・偶然さん(三宅弘城)、コンサル会社を経営する若手のサウナー・イケメン蒸し男(磯村勇斗)の3人のサウナ話をベースに、各地の施設に赴き“サ道”に邁進する姿を描く。


同ドラマの撮影を通じてサウナを「しっかり知った」という磯村は、「もうこの作品は運命の出会い。この作品に出会ったからこそサウナに出会い、僕の人生が変わった。そのくらい大きな作品に携わったという思い」とすっかりサウナの虜に。演じる役柄は、磯村自身と同じくサウナ初心者で「とにかく知識だけはあってとにかく話したい、若いサウナーの役です」といい、「サウナを知らない若い男性、女性は特にサ道を観て魅力にどっぷりハマってほしい」と呼びかけた。


また、サウナでの印象に残っているエピソードを聞かれると「サウナって瞑想したりする。僕がこの間サウナに行った時、あぐらをかいて手を釈迦みたいなポーズをして永遠に動かないおじいちゃんを見たとき、『あ、この人は仏なんだ』って。輝いていた。サウナを極めるとここまでになると思ったので、僕もそこまでなりたい」と声を弾ませた。


3人の関係性を聞かれると、原田は「リラックスができて、ネプチューンに代わる3人(笑)。居心地がいい、2人とも優しいし。この前も錦糸町のサウナに3人で行って飲んで、サウナ情報を交換した」とにっこり。磯村は「原田さんと三宅さんは、年も離れて先輩になる。初日から裸で撮影して壁が1つない状態でお話できて、非常に今よくしてもらっている」と語った。




3人はこの日、「フィンランドサウナアンバサダー」に任命され、同国の大使館で任命書を授与された。カメラに向かって任命書を広げた原田は「どうもやりました!欲しかったアンバサダーいただきました!」と会場を沸かせ、磯村は「僕はまだピュアサウナなんですが、若い世代にしっかり届けていきたい。サウナ大好きです」と笑顔だった。

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