有村藍里ら何かと話題の女3人が旅へ、水着姿を惜しげもなく披露

TV 公開日:2019/07/04 17
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世界遺産の遺跡から、美しいビーチリゾートまで、多彩な魅力を持つ“微笑みの国”・タイ。海外からの観光客が世界一多いというタイの首都バンコクに、年齢が同じ&出身も同じ関西、でも、仲良しでもなく、境遇の異なる3人の女性タレントが1泊2日の弾丸オンナ旅。7月4日(木)深夜0時55分~放送の「妄想オンナ旅inタイ」では、絶景スポットから地元民が通う絶賛グルメまで、タイの魅力をたっぷり紹介する。

出演者は、先日、全米人気オーディション番組に出演した奈良県出身のゆりやんレトリィバァ、新婚ホヤホヤ・滋賀県出身の高橋ユウ、整形が話題の兵庫県出身の有村藍里。同じ28歳で同じ関西出身、何かと話題のオンナ3人が集まると…いったいどんな旅になるのか?

出発前に、3人が集合し、食べたいグルメ、行きたいスポット等、3人それぞれが「タイでやってみたいこと」を、とことん妄想。高橋ユウ「海が大好き。海に行きたい!」、ゆりやんレトリィバァ「象に乗りたい!」、有村藍里「インスタ映えするスポットに!」と、オンナ3人それぞれの妄想を叶えるべく、盛沢山のスケジュールが完成する。そして、いざタイを訪れてみると…実際とのギャップに!?いや、想像以上に○○だった!?妄想はリアルを超えるのか―。




まず、3人が向かったのは、バンコク最古の寺院「ワットポー」。ここで、朝8時から無料で開催されている、タイに古くから伝わる健康法・“ルーシーダットン”に参加。全く運動をせず、「走ったことがない!」と不思議発言をする有村とは対照的に、毎日夫と筋トレをしているという高橋と運動大好きなゆりやんは「朝から運動したい!」と意気込むが…。体幹勝負の結果は?有村の新たな才能も発掘されたタイ式ヨガに注目を。

その他にも、トラと触れ合ったり、本格的なタイ料理を学ぶ“タイ・クッキングスクール”で新妻・高橋が腕前を披露したりと、オンナ3人旅は続く。また、有村が「絶対行きたい!」と切望していたインスタ映えする“カラフルなナイトマーケット”では、ハイテンションになった有村が、プライベートな趣味を告白する場面も。さらに、タイの代表的リゾート・離島の楽園“ラン島”では、3人が惜しげもなく水着姿を披露する。

そして、「いつもは夜眠れない…」と、有村が独特の“闇”を垣間見せるなど、同い年であり、同じく芸能界で活躍する多忙なオンナたちが、各々の悩みを明かすホンネトークや恋愛トークも。最後には、「私なんかが…」と有村が涙の告白!「妄想オンナ旅inタイ」で有村が伝えたかった想いとは―?
 
収録後、女子3人旅について、ゆりやんは「同じ歳で、みんな関西出身の3人というのが、やっぱり通じる部分があったなと思います。これからまた遊んだりしたいなって思いました」、高橋は「大人になってからの3人って、いいなと思いました。3人ともキャラが別々で、全く異なるので、よい化学反応があって、新たな一面が出たなって思います」、有村は「女子複数人で遊びにいくとかって、苦手で…もし、1人になったらどうしよう…とかって思ってたんですけど、それぞれがいい意味で自分の世界を持っている人たちだから、全然窮屈感がなかったです。初めての感覚でした」とコメント。

また、番組のみどころについて、ゆりやんは「ただただ、アラサーの女子3人が旅をしている番組。ゆるーく見てもらえれば」と語り、高橋も「ゆるーく、ガイドブックを見るくらいのテンションでみていただけたら」と笑顔。普段引きこもりがちだという有村だが、「引きこもっている時間がもったいないなって思うくらい、もっともっといろんなところに旅行してみたいなって思えるきっかけになりました」と大満足の様子。

今、最も熱い都市、タイ・バンコクでやりたいことをする“妄想オンナ旅”。盛沢山な1時間をお楽しみに。


<ゆりやんレトリィバァ・高橋ユウ・有村藍里 収録後感想コメント>
――印象に残っているエピソードをお願いします
ゆりやんレトリィバァ:全部印象的ですけど、高いところとか、怖い体験とか、みんなで共有したらなんか、仲良くなるというか。みなさんの見られなかった部分が見られたことが、一番印象的でした。コップンカー。

高橋ユウ:みんなでタイ料理のクッキング教室に行ったのは、興味深くてめちゃくちゃ貴重な経験ができたなって思います。普段プライベートで遊んだことがない3人で旅して、みんなで料理まで。みんなで同じご飯を作るって、なかなかないですし。しかもそのご飯がおいしすぎて、タイをめっちゃ感じました。

有村藍里:私は、トラと触れ合えたのがよかったです。怖がってないように見えたかもしれないですけど、実は、内心、怖いなって思ってました(笑)。私は知らないことが多すぎて、その知らないことに対していつも恐怖を感じてて…。それは、知らないから、ただ恐怖を感じていただけで、いざとなると意外とできたとか、そういうことが多いなあって最近思うようになりました。

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