北原里英、久住小春との共演喜ぶ「ぬけてるところもかわいいな」

TV 公開日:2019/07/03 11
この記事を
クリップ

昨年夏に配信された「拝み屋怪談」の続編となるドラマ「拝み屋怪談Ⅱ」(全12話)がいよいよ7月6日(土)よりdTVチャンネル、ひかりTVにて配信スタート。7月8日(月)からはBSテレ東にて放送開始となる。

7月3日(水)、本作の記者会見が開催され、前作に続き、主人公の拝み屋・郷内心瞳を演じた藤田富、続編からの新キャストで郷内の妻・真弓を演じる北原里英、郷内に相談を持ち掛ける霊能師・小橋美琴役で、本作がホラー作品初挑戦となる久住小春が登壇した。

会見では、ホラー作品らしく(?)、突如ポスターがはがれ落ちる一幕も!さらに藤田が“拝み屋・藤田”として北原と久住の悩みにズバリ解決策を授けるなど、大きな盛り上がりを見せた。


昨夏のシーズン1配信時から「原作はまだまだ先があったので、やれるならやってみたいという思いがあった」と続編を熱望していたという藤田。「夏はホラーが盛り上がる時期なので、あるとしたらこの時期かなと思ってたら、ドンピシャでお話をいただけて嬉しかったです。視聴者のみなさん、スタッフのみなさんのおかげです。気合を入れて、初めてのつもりで演じさせていただきました」と充実の表情を見せる。シーズン1との違いについては「今回、郷内の妻が登場して、より彼の個人的な、人間的な部分が見えるし、拝み屋と対となる存在と言える小橋美琴という霊能師も出てきて、仲間ができた感覚で嬉しいです」と笑顔で語った。

北原は「奥さんができて、いままでよりも一気に郷内さんが人間らしいキャラクターになったんじゃないかと思います」と指摘。「ホラーなので怖いシーンがたくさんある中で、2人の日常がちょっとほのぼのしていて新婚生活も垣間見えるので楽しみにしてほしいです。とはいえ、郷内さんはキャピキャピした新婚生活ってタイプじゃないので(笑)、一般的な夫婦とは違う夫婦像を表せるようにと、自分の中で真弓役は新しいアプローチでした」と手応えも口にした。

ホラー初挑戦の久住は普段から「霊感は全くない」とのことで「霊能師というのは、当たり前に“そういうもの”が見えているのかなと思うので、私だったらビックリしちゃうけど、見えているのが当たり前というのを演じるのは難しかったです」と振り返った。

ちなみに、ホラー作品恒例とも言える現場での怪奇現象の有無を尋ねると、北原は「全くなかった」とのこと。シーズン1の現場で怪奇体験をしたという藤田は、今回の現場では「原因不明ですが、眼球が痛くなったことが撮影期間中3日間くらい続いた」と告白。「原作の郷内先生も、祟り系の言っちゃいけないことを言おうとして目が腫れたという話をしていたので、見ちゃいけないものを見たのかな…(笑)?」と思案顔。久住も北原同様、怪奇現象は「なかった」そうだが「監督に結構、厳しくご指導いただきまして…愛だと思ってますけど結構、怖かったです(笑)」と明かし、笑いを誘っていた。なお、この日の会見の途中で、突然、後ろの壁のポスターがはがれるという謎の現象(?)も…。

1/2ページ

この記事の画像一覧 (全 12件)