深田恭子がチクリ、松本潤に「近付けたと思うとバシャンって…」

TV 公開日:2019/07/03 16
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松本潤、女優の深田恭子が3日、都内のNHKで行われた北海道150年記念ドラマ「永遠のニシパ~北海道と名付けた男 松浦武四郎~」(7月15日放送、後7:30~)完成披露試写会に出席。2人は中学生以来、およそ20年ぶりの共演を果たした。

松本潤は「20年前の共演から次に会ったのが高校生の時で、1つ上の先輩だった。なので『どうも先輩、よろしくお願いします!』という感じで前のお仕事とは違う関係性でした。実際、お芝居をさせていただくと、パブリックイメージもそうかもしれませんがすごく純粋な方」と印象を告白。さらに「いい意味で、毎テイク芝居が違うんです。同じことをやらずにその場で感じて出たもの大事にして飛び込んでいく感じ。かわいらしい一面もあるけど、僕の中では腹をくくっているかっこいい女性でした」と明かした。

松本の言葉に照れた表現で受け止めた深田恭子。松本については「もちろん、主演として座長としてすごく頼もしかった」と信頼を寄せつつも「今みたいに謎めいていて、何を言うのか分からない。現場で違う顔を見せてくれる。近付けたと思うとバシャンって(壁を)…」とチクリと語ると、松本は慌てて「してない」と苦笑。その後、深田は「もっとお仕事を一緒にさせていただきたくなるような、松本さんに興味があります」と付け加え、「ぜひまたよろしくお願いします」とお互いに頭を下げた。

同ドラマは、幕末の蝦夷地を調査し、“北海道”の命名者となった松浦武四郎を描く。実在した人物を演じるに加えて本格的な時代劇は初挑戦となる松本は、オファー時に出演を迷ったという。「本当にやっていいのかなと一生懸命考えましたね。経験ない僕が主演をやっていいのか、すごく悩んだ結果(出演の返事を)お待たせしてしまった」と振り返り、「演じることができて非常に光栄。熱き思いをなんとか体現できないかと思って一生懸命演じさせていただきました」と話した。




広大な自然の中での撮影は過酷なシーンも。松本は「支えがないと登れないようなすごい危ない所を実際に登ったり、そういうシーンから撮影が始まった。川の中、雪原の中、崖の上とかなかなか見ることができない景色の中で撮影できて、北海道の雄大な地を体感する時間になった」と語った。アイヌの女性・リセを演じた深田は「全編、北海道で撮影したからこそ気持ちが入りやすかった。アイヌ語はなかなか正解が分からず、何度も先生に教わりながらお芝居させていただいた」と回想した。

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