福原遥&桜田通、大人の恋愛ドラマの共演は緊張?「まさか2人でこういうドラマをやるとは…」

TV 公開日:2019/07/03 26
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ウブな女子大生とパーフェクトイケメン社長の激アマ溺愛ラブコミック「コーヒー&バニラ」がMBSの「ドラマ特区」枠でドラマ化。朱神宝の描く原作はシリーズ累計450万部を超える超人気コミック。この2人を演じるのが桜田通福原遥。大学で高嶺の花扱いされる女子大生の白城リサ(福原遥)は、実は恋愛経験がない奥手女子。「恋をするなら、とろけるような甘い恋がしたい」と夢見る彼女がナンパ男に困っているとき、さっそうと現れたのが深見宏斗(桜田通)だった。そこから物語は急転直下。初めてのキスに、初めての…。そんな福原遥桜田通に直撃インタビューを行った。





――原作、台本を読んで白城リサと深見宏斗をどういうキャラクターと捉えているか教えてください。

福原「リサは好きだと思ったら、ブレずにまっすぐ進める女の子。その姿はカッコイイなって思いますし、彼女の魅力だと思います。あとホントに天真爛漫で、物語が進んでいくとどんどんリサの魅力がいっぱい出てきて。いろんなものを持っている女の子だと思いました」


桜田「深見さんはものすごいハイスペックで、非の打ちどころがない男性ですね。原作を読んだんですけど、僕自身から見ても、すごくカッコイイし、こんな男になれたらいいなって。しかも自分が好きになった人には一途で優しくて、まさに完璧。仕事も出来るし、めちゃくちゃカッコイイ男の人だと思いました」


――劇中では激アマ溺愛ラブストーリーと言うがごとく、2人のアツアツな描写がたくさん出てきます。

桜田「僕は最初、とんでもないことになってしまったという思いが強かったですね(笑)。原作や台本を読みながら、深見さんという存在が実写となって映ることが可能なのかっていう不安があって。撮影前の今はドキドキしています。ただ深見さんの持つ優しさや包容力、マジメさに加えてリサに対して甘い部分は漫画的な描写だとは思うんですけど、彼女の人のために生きていこうっていう思いはブレずに演じたいなって。彼のダンディーなところやジェントルマンなところは勉強しながら深見さんに近づけたらいいなって思います」


――深見のリサに対する甘々な接し方については、どう思われますか?

桜田「深見さんみたいな人と付き合った女性はきっと幸せになれるんでしょうね。深見さん自身は嫌な過去もあるって言ってますけど、僕は結果のほうが大事だと思っているので。恋愛のことがなくても、深見さんは絶対にステキな人だと思います」


福原「好きな人にだけに、あのような接し方をする男性がいたら、女性はうれしいんじゃないかなって。誰もが出逢いたいと思える存在ですよね、深見さんって」


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