倉科カナ「病んでいましたか?(笑)」理想の女性像が具体的すぎる

TV 公開日:2019/06/25 14
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倉科カナが25日、都内で行われたWOWOW「連続ドラマW 湊かなえ ポイズンドーター・ホーリーマザー」(7月6日午後10:00)の完成披露試写会に寺島しのぶ足立梨花清原果耶中村ゆりが参加した。




理想の女性像を聞かれた倉科は「ほどよい自己肯定感のある女性に憧れる」といい「誰かに褒められたくて何かをやるのではなく、自分を好きだからこそやる。自分を好きになるって実は一番難しいこと。自分を好きになってかつ、活力のある女性がいい」となんとも具体的すぎる回答。会場全体がリアクションに困ると、倉科は「あれ?病んでいましたか?」と苦笑していた。


一方、毒親役の寺島から「毒娘っぽい」という褒め言葉(!?)をもらった足立は、「理想の女性像」について「私は包容力のある人になりたい。すぐにイライラして怒ってしまうから」と短気な性格を嘆くと、寺島はすかさず「毒がにじみ出ているね~」とニヤリ。さらに足立が「包容力のある優しい女性になれば男性もいっぱい来てくれるのかなぁ?と思う」と口にすると、今度は優しすぎる性格ゆえに堕ちていく女を演じた倉科から「こうなるよ!」と横やり入れられ、「それは…どうなんでしょう…」と困り顔だった。


登壇者の中で最年少の清原は「歳を重ねても自分の好きなことに真っ直ぐに向かっていけるような人間は素敵」と理想像を明かし、中村は「15歳からこの世界で働いてきたので、来世の希望として、せかせか働かない人生を送ってみたい。世界を旅してまわるカメラマンとか、今の自分の人生とは違う面白さのある人生を生きてみたい」と願望を口にしていた。

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