吉高由里子、中丸雄一と向井理の三角関係の結末は!?「わたし、定時で帰ります。」最終回

TV 公開日:2019/06/25 7
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先週、新潟県で最大震度6強を観測する地震が発生したため番組途中で放送を中止した火曜ドラマ「わたし、定時で帰ります。」(TBS)の最終回が、本日改めて夜10:00~11:12に放送される。本作は、吉高由里子演じる“残業ゼロ! 定時で帰る!”がモットーのニューヒロイン・東山結衣が、同僚のモンスター社員たちが抱える様々なトラブルを解決し、働き方新時代に働くことの意味を問う、心温まるワーキングドラマ。






“働き方改革”の波と相まって、主人公の結衣をはじめそれぞれの登場人物に共感するとSNSをはじめネットで大きな話題となり、ドラマの中で登場するセリフもネット上で取り上げられるなど、話が進むごとに注目度は増していった。さらに、6月19日付けのニューヨーク・タイムズで取り上げられるなど、このドラマを通じて海外からも日本の「働き方」が注目を浴びることとなった。注目の最終回、結衣が最後に“仕事”と“恋愛”でどんな人生を選択するのか、期待したい。


<最終話あらすじ>
巧(中丸雄一)に「結衣ちゃんとは結婚できない・・・」と告げられ、途方に暮れる結衣(吉高由里子)。そんな中、外注先が倒産し制作4部のメンバーは窮地に陥る。さらに「星印工場」から呼び出された晃太郎(向井理)は契約を進める条件として、福永(ユースケ・サンタマリア)を案件から外すことを要求される。それを聞いた結衣は、ついに福永と対決するが・・・果たして結衣はチームを守ることができるのか?“定時の女”が最後に選ぶ、新時代の働き方とは?そして巧との関係、晃太郎との恋の行方は――?


(C)TBS


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