向井理が花束サプライズ「わたし、定時で帰ります。」笑顔で撮了

TV 公開日:2019/06/18 43
この記事を
クリップ

今夜10時からついに最終回を迎えるTBS火曜ドラマ「わたし、定時で帰ります。」の撮影がついにオールアップを迎えた。

ドラマ「わたし、定時で帰ります。」は、吉高由里子演じる“残業ゼロ! 定時で帰る!”がモットーのニューヒロイン・東山結衣が、同僚のモンスター社員たちが抱える様々なトラブルを解決し、働き方新時代に働くことの意味を問う、心温まるワーキングドラマ。“働き方改革”の波と相まって、主人公の結衣をはじめそれぞれの登場人物に共感するとSNSをはじめネットで大きな話題となり、話が進むごとに注目度は増していった。

そんな「わた定」の約4カ月に及ぶ撮影がオールアップを迎えた。ブラック上司・福永清次を演じたユースケ・サンタマリアと一緒のシーンでクランクアップとなった吉高由里子は、「本当に4カ月お疲れ様でした。『わたし、定時で帰ります。』の撮影が日常の一部だったので、明日からなくなるのは実感がまだなくて変な気持ちですが、皆さんと一緒に4カ月間過ごせて幸せでした。またご一緒できる日を楽しみにがんばります。また会いましょう! ありがとうございました!」と挨拶。




そこへ、同僚であり結衣の元婚約者の 種田晃太郎を演じた向井理が花束を持ってサプライズで登場。突如現れた向井に驚く二人だったが、花束を受け取ると笑顔が溢れ、現場も盛り上がった。

最後に、演出の金子文紀が「本当に終わってしまうのが寂しい!またやりましょう!」とコメントすると、「寂しいですが、映画化が決定しました!(笑)」と最後までユースケ節が炸裂し笑いが起きるなど、温かい雰囲気での締めくくりとなった。

いよいよ今夜10時から15分拡大して送る「わたし、定時で帰ります。」最終回をお見逃しなく!


<最終話あらすじ>
巧(中丸雄一)に「結衣ちゃんとは結婚できない・・・」と告げられ、途方に暮れる結衣(吉高由里子)。そんな中、外注先が倒産し制作4部のメンバーは窮地に陥る。さらに「星印工場」から呼び出された晃太郎(向井理)は契約を進める条件として、福永(ユースケ・サンタマリア)を案件から外すことを要求される。その事を聞いた結衣は、ついに福永と対決するが・・・果たして結衣はチームを守ることができるのか?定時の女が最後に選ぶ、新時代の働き方とは――、そして巧との関係、晃太郎との恋の行方は?


■火曜ドラマ「わたし、定時で帰ります。」最終回
6月18日(火)よる10:00~11:12(※15分拡大)


(C)TBS

この記事の画像一覧 (全 4件)