平祐奈×磯村勇斗 極上キスに“おでこコツン”、待望のプロポーズに視聴者悶絶

TV 公開日:2019/06/17 51
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■「君を幸せにする、絶対に」平祐奈×磯村勇斗のプロポーズに視聴者悶絶!

そして、ついに順番が回ってきた麦が指名したのは陸(磯村勇斗)。その瞬間、大雅(飯島寛騎)が麦に「ちょっと待ってて」と急遽『プリマリ』に参戦することになった陸のフィアンセである椿(山下リオ)の元へ向かった。大雅は「椿ごめん、本当にすまなかった」と幼少期の際に起きた火事で、椿を救えなかったことを謝罪。また、「俺たちも勇気を持って前に踏み出さないか?陸の重荷を、お前の苦しみを、少し俺にも分けてくれ。俺には、陸の背中を押すくらいの勇気しかないんだよ」と涙を流しながら訴え、「椿、陸を自由にしてやってくれ」と椿の前で土下座をした大雅。

そんな大雅からの言葉に胸を打たれ大粒の涙をこぼした椿は陸の元に向かい、いきなり陸の頬にビンタする。「陸、行きなさい。あなたが私を好きじゃないなら私もあなたを好きじゃない。私が1番じゃないのなら、あなただって1番なんかじゃない。私は私を1番好きだって言ってくれる人が好き。だから行って」と語りかけ、最後に一瞬優しく微笑んだ後に「サヨナラ」と告げ、陸の背中をそっと押したのだった。

そして、再び麦の告白に。「陸さんは、とっても優しい」と、今までの陸の優しさや思い出を振り返りながら、「忘れようと思っても、あなたの顔が浮かぶんです。だから今日はちゃんと想いを伝えたくて来ました。陸さん、好きです」と素直な気持ちを伝えました。麦の想いを聞いた陸は、「麦、俺は御曹司じゃなくなるかもしれない。これからは家に頼らず、自分の力で生きていこうと思う」と、自分で道を切り開いていくつもりであることを伝える。そして、「君と出会えて本当に良かった。真っ直ぐにぶつかってくる君の言葉に、閉じていた俺の心が少しずつ開いていったんだ。大事なものって、目の前にあるもんだな。これから苦労をかけるかもしれない。でも、君に、麦にそばにいて欲しい。君の笑顔でなんでも乗り切れる。君を幸せにする、絶対」と力強く語りかけた陸は麦を抱き寄せ、これまで伝えられなかった想いを全て籠めるかのようなキスをしました。口づけを交わした後、「君が好きだよ、麦」と囁く陸に「私も陸さんのことが大好きです」と麦が返し、見事両思いとなった2人に会場は惜しみない祝福の拍手に包まれたのだった。

涙を誘うプロポーズの台詞に始まり、ようやく結ばれることができた幸せ絶頂の2人の甘いキスやお互いのおでこを“コツン”と合わせながら微笑み合う場面など、待望の“ラブラブシーン”に、視聴者からは「日本の恋愛ドラマ史上に残る名プロポーズ」「おでこコツンは正義」「こんなに期待以上のハッピーエンドのドラマ初めて!」など大興奮の声が寄せられた。また、本ドラマの最終話終盤からは「AbemaTV」のコメント欄に「あと○○分で終わっちゃう!泣」など名残惜しむコメントが目立ち始め、放送終了直後には「映画化希望」「続編ないと無理!」など早くも“御曹司ロス”の声が多く挙がった。また、本ドラマの大反響を受けて、「AbemaTV」オリジナル作品としては初となるDVDの発売もすでに決定している。


(C)AbemaTV

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