ロイ-RöE-、二階堂ふみと「ストロベリーナイト・サーガ」撮影現場で意気投合

TV 公開日:2019/06/13 16
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現在放送中の二階堂ふみ亀梨和也ダブル主演によるフジテレビ系ドラマ「ストロベリーナイト・サーガ」のオープニングテーマに抜擢された新人シンガーソングライター・ロイ-RöE-がドラマの撮影現場を訪問、二階堂ふみとの対面を果たした。




実はこの日は2人の初対面ではなく、1話の試写会会場のバックステージで二階堂ふみロイ-RöE-が使っていたバッグを見て「私も持ってる!」と話しかけたことから、2人はファッションの話で盛り上がり、一気に意気投合。ドラマを毎週楽しみに見ているというロイ-RöE-は、「主演されていた映画『ヒミズ』 を見てから、すごくファンです」と二階堂に明かす一幕も。

その後、ドラマの舞台となっている池袋東署内のセットで行われた記念撮影は終始和やかな雰囲気で行われ、2人がおどけたポーズをして笑い合うなど、現場は終始笑顔に包まれた。


オープニングテーマの『VIOLATION*』について二階堂は、「このようなドラマなのでショッキングなシーンも多いのですが、それを予感させるようなところもあり、見る方に“このドラマはどうなるんだろう”と感じさせる、入口にぴったりな素敵な曲だと思いました。」とコメント。ロイ-RöE-は二階堂の言葉に「がんばって良かった!」と満足気な様子を見せた。

フジテレビ系ドラマ「ストロベリーナイト・サーガ」は二階堂ふみ亀梨和也がダブル主演を務める警察ドラマ。原作は累計400万部を突破し、今もシリーズが続き増刷を続ける誉田哲也氏の大ベストセラー警察小説「姫川玲子シリーズ」で、いまなおファンを増やし続ける傑作シリーズとなっている。「ストロベリーナイト・サーガ」はノンキャリアでありながら27歳という若さで警部補に昇任した女性刑事・姫川玲子率いる姫川班のメンバーが難事件に立ち向かう物語で、姫川を二階堂ふみが演じ、姫川を一番近くで支える実直な巡査部長・菊田和男を亀梨和也が演じている。

最終章「ブルーマーダー」は、本日放送の第10話、最終話(6月20日放送)と、2週に渡り放送される。


ストロベリーナイト・サーガ」オープニングテーマとなっているロイ-RöE-の『VIOLATION*』はドラマのために書き下された楽曲で、5月22日よりデジタルシングルとして配信中。ミュージックビデオは現在80万回再生を突破し、大きな話題となっている。

さらに本日、「ロイ-RöE-を取り巻くクリエイターが”ロイ-RöE-”を語る」スペシャルインタビュー映像がYouTubeで公開された。

映像はデビューEPの『ウカ*』のサウンドプロデュースを務めたゲスの極み乙女。のちゃんMARIを始め、ジャケット写真等を手掛けるコラージュアーティストのQ-TA、スタイリストの渡邊由貴、ライブでメインとして使用する機材のMPCをロイ-RöE-に一から教授したMPCクリエイターのKO-ney、『ウカ*』に収録される『Heart Beat*』のMV監督を務めたKevin Bao、そしてロイ-RöE-本人のインタビューで構成。ロイ-RöE-を彩るクリエイターの言葉を通じて本人を紐解いていくスペシャルな映像となっている。


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