AKB48グループ “3代目総監督” 向井地美音に独占密着

TV 公開日:2019/06/07 5
この記事を
クリップ

AbemaTVは、「AbemaNewsチャンネル」において、6月7日午前7時より生放送した朝のニュース番z「AbemaMorning(アベマモーニング)」で、AKB48 グループの“3代目総監督”を務める向井地美音さんの独占インタビューを放送した。

平日午前7時から生放送するニュース番組「AbemaMorning」では、政治・社会・芸能・スポーツなど各ジャンルの最新ニュースや朝刊各紙の気になる記事など、“いま起きているニュース”、“いま知りたいニュース”をお伝えしている。




6月7日の「AbemaMorning」では、今年で結成13年目を迎えた人気アイドルグループAKB48 の“3代目総監督”に就任したばかりの人気メンバーで、かつては子役として人気ドラマシリーズ『アンフェア」などでも活躍した向井地美音の単独インタビューを放送した。

番組では、指原莉乃ら相次ぐ人気メンバーの卒業や、思いもよらぬ騒動などで大きく揺れたグループを引っ張る向井地の握手会やコンサートの舞台裏を取材。“総監督”としての活動に独占密着した。

カメラの前で向井地は、「先輩の卒業もありますし、時代の流れとかもありますし、自分が見ていたAKBと今のAKBは全然違うなと実際感じる部分も多い」と、昨年3月に行われた「AKB48センター試験」で、ファンおよそ3400人、メンバー463人が参加するなか、1位を獲得するほど“並外れたAKB愛”を持つ本人だからこその正直な心境を打ち明けた。

また、密着映像の中で登場したSTU48のキャプテンを務める岡田奈々は、向井地を「人に対して優しいし、ただ真面目なだけじゃなくてユーモアもあるので一緒にいて面白い。現場にいてくれるだけで安心できますし、困ったことがあると絶対助けてくれるので頼りになります」と評し絶賛する様子を見せた。本番組でお送りした内容は、オンデマンドエンタテイメント「Abemaビデオ」で現在も無料で視聴可能だ。

また、現在「Abemaビデオ」では、誰よりもAKB48グループを愛する向井地が語る“自身がファンだった時代に憧れていたメンバー”など今朝の番組では放送されなかった未公開映像を特別公開中だ。

この記事の画像一覧 (全 4件)