沢尻エリカ、大河ドラマ初出演で絶賛される「“ギラギラ”がピカイチ」

TV 公開日:2019/06/04 19
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記念すべき2回目の東京オリンピックが行わる2020年。そのメモリアルイヤーに、第59作目となる大河ドラマ「麒麟がくる」。本日都内で、クランクイン取材会が行われ、主人公、明智光秀を演じる長谷川博己をはじめ、キャストの門脇麦西村まさ彦沢尻エリカ堺正章本木雅弘が劇中衣装で登場した。昨年の大河ドラマ「西郷どん」で衣装デザインを務めた黒澤和子氏が、同作でも衣装を手掛けていることもあって、各キャスト個性あふれる色味や柄が目を引いた。




鮮やかな水色の直垂(ひたたれ)に身を包んだ長谷川は「馬子にも衣裳の長谷川博己です」と茶目っ気たっぷりに挨拶すると、昨日、クランクインした際の豪華な衣装や美術セットに触れ「大河ドラマのスケール感は違いますね。僕のこれまでの俳優人生のすべてが出るんじゃないかと思っています。とにかく頑張ります」とそのスケールの大きさに気を引き締めていた。


また、大河ドラマ初出演、帰蝶役を務める沢尻は「昨日、セットに初めて入って、自分の中でもすごく感情が高ぶり、気が引き締まる思いです。すごく現場が楽しいですし、わくわくしています」とこれからの撮影に期待を膨らませていた。


同作は、初の試みとなる4Kでのフル撮影ということもあり、沢尻は「(昨日の撮影の)映像を見てすごくきれいで、衣装も映えているという印象」とその映像美に驚きだったと明かした。さらに、帰蝶の父・斎藤道三役である本木とのクランクインのシーンについては「お父さんがカッコよすぎて」とラブコール。すると本木からは「撮影の中で、芝居の熱量という意味では、沢尻さんの“ギラギラ”がピカイチでした。初めての緊張感も含めて、“今しか”というような輝きを放っていた」と絶賛されていた。


麒麟がくる」は、戦国初期の群雄割拠の戦乱のなか、各地の英傑たちが天下を狙って、命をかけ、愛をかけ戦う「一大事情時」を、池端俊策オリジナル脚本で描く。大河ドラマとしては初めて智将・明智光秀を主役とし、その謎めいた前半生に光が当てられる。若き明智光秀、織田信長、斎藤道三、今川義元、そして豊臣秀吉、徳川家康が、所狭しと駆け巡る…2020年幕開けとなる「麒麟がくる」、新たな時代の大河ドラマを、期待して待っていよう。

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