飯窪春菜、モーニング娘。卒業後初の地上波連続ドラマ出演への想いに迫る「良いお知らせをたくさん届けたい」

TV 公開日:2019/06/04 24
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――現場で仲がよかったのは?

「(伊藤)萌々香ちゃん。2人とも同じキャラクターが好きなので、そのキャラクターのシャツを作りに行ったり。今度はそのシャツを着てカフェへ行こうねって約束しています」


――主演の竜星涼さんが演じるのが、石綿直樹先生。

「先輩の真野恵里菜さんが以前、竜星さんと共演されていたことがあって。真野さんきっかけで竜星さんともお話しをすることが出来たので、先輩のありがたさを感じました。竜星さんは現場で集中して芝居をする姿勢を背中で語ってくれて。とても見習う部分が多かったので、私もがんばらなきゃって思います」


――「都立水商!~令和~」とタイトルにもあるように令和として新しい時代を迎えましたが、平成で一番、思い出に残っていることというと?

モーニング娘。を卒業したこと。モーニング娘。に入ったときは緊張し過ぎて、あまり覚えていないので、やっぱり卒業したときかな。卒業を発表してから、卒業に向けての気持ちがどんどん強くなっていって。今後、1人になってからのお仕事を楽しみにしていたんですけど、いざ卒業を迎えて、ファンの方たちの顔を見たらすごく寂しくなったことを覚えています。だからこれからも、いろいろな良いお知らせをたくさん届けたいなって。今回の水商もみなさんにたくさんのことを報告できてうれしいです」


――ちなみに卒業というのは卒業したとき? それとも卒業を決めたとき?

「卒業を決めた瞬間の気持ちのほうが強く残っていますね。」


――では、近況を教えてください。

「今年に入ってからカードゲームを始めました。水商の撮影中も萌々香ちゃんとカードの開封式をしたり、萌々香ちゃんにはカードゲームのルールも覚えてもらいましたからね。もうオタオタしいものしかお話しできなくて申し訳ありません(汗)」

    

<第5話 放送概要>

MBS:6月2日(日)深夜0時50分~

TBS :6月4日(火)深夜1時28分~


文・写真:今 泉

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