飯窪春菜、モーニング娘。卒業後初の地上波連続ドラマ出演への想いに迫る「良いお知らせをたくさん届けたい」

TV 公開日:2019/06/04 24
この記事を
クリップ

東京・新宿歌舞伎町にある東京都立水商業高等学校を舞台に描く本格学園ドラマ「都立水商!~令和~」(MBS・TBSドラマイズム)。といってもこちらはただの学園ドラマじゃない。通称、都立水商は水商売のイロハを教える都立高校なのだ。原作は2001年に小学館で刊行された室積光による小説だが、猪熊しのぶ作画で漫画化もされ、250万部を超えるベストセラー作品にもなっている。そこで、この都立水商に通う生徒役を演じる飯窪春菜に直撃インタビュー!




――今回、飯窪さんが演じているのはキャバクラ科の生徒、温井寧々。

「寧々ちゃんはクラスの中でも結構、派手目な女の子。基本、ギャルなのでちょっと口が悪かったり、人当たりがきつかったりするんですけど、仲間意識は強くて。ドラマを見ていただいている人には、きっと寧々ちゃんの良さがわかってくれると思います」


――実際に演じてみて、いかがでしたか?

「態度を悪く演じるのが、すごく難しいなって。“うぜ~んだよ!”とか“ブス!”って人に言うのって、すごく勇気がいるってことを実感しました。でも友だちに対してアツい部分が寧々ちゃんにはあったり、先生に感化されてキャバ嬢への道をマジメに考え出すところは、素直で可愛いなって」


――モーニング娘。を卒業して初めての地上波連続ドラマのお仕事となるんですよね?

「はい。だから水商への出演が決まったときはうれしかったですね。私は卒業するとき“今後、お芝居をするにあたって漫画原作の作品に出ることが目標です”って言っていたので、それがすぐに念願が叶いました。でも今回はオリジナルキャラクターだったので、今後の目標はオリジナルではないキャラクターで、漫画原作の作品に出るってことにちょっと変わりました(笑)」

1/2ページ

この記事の画像一覧 (全 12件)