「都立水商!」出演の小倉優香、撮影現場の雰囲気は「本当の学校みたい!」

TV 公開日:2019/06/02 39
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東京・新宿歌舞伎町にある東京都立水商業高等学校を舞台に描く本格学園ドラマ「都立水商!~令和~」(MBS・TBSドラマイズム)。といってもこちらはただの学園ドラマじゃない。通称、都立水商は水商売のイロハを教える都立高校なのだ。原作は2001年に小学館で刊行された室積光による小説だが、猪熊しのぶ作画で漫画化もされ、250万部を超えるベストセラー作品にもなっている。そこで、この都立水商に通う生徒役を演じる小倉優香に直撃インタビュー。




――今回、小倉さんが演じているのはキャバクラ科の生徒、草野葉月。

「葉月はとてもほんわかしている京都弁の女の子。言うこともふんわりしているんだけど、はっきりとしたところもあって。ちょっと自分と似ているかなって思いました(笑)」


――小倉さんは千葉県出身。京都弁っていうのは難しかったんじゃないですか?

「私、なぜか京都弁とか大阪弁の役どころが多いんですよ。だから慣れているって言ったら変ですけど、意外とイケました(笑)。それに生徒の中にも関西出身の方がいらっしゃって。分からなくなったときは、京都弁のニュアンスを教えてもらいながら演じていましたね」


――現場の雰囲気はどんな感じでしたか?

「もう本当の学校みたい!みんなでお菓子を食べたり、一緒に写真を撮ったり。竜星さんが駄菓子を差し入れてくださったので、私もいっぱい食べちゃいました(笑)。なぜかドラマの現場に入ると私、すごく食べちゃうんですよ。しかも、出演者が多いせいか毎日、いろいろな差し入れがいっぱいあって。ちょっと太っちゃったかもしれません(笑)」


――そういうときは、後でダイエットとかするんですか?

「いえ、あぁ~~また食べちゃった!って感じで終わらせます(笑)」

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