山本美月、撮影の裏側をポロリ「別れた日はきつかった」

TV 公開日:2019/05/28 17
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松坂桃李主演のドラマ「パーフェクトワールド」(毎週火曜夜9時~・カンテレ・フジテレビ系全国ネット)。不慮の事故により車いす生活を送ることになり、生涯一人で生きていくと決めていた建築士・鮎川樹(松坂桃李)が、高校の同級生・川奈つぐみ(山本美月)と再会し、心を通わせていくことで2人の生き方が変化していくラブストーリー。

先週放送の第5話では、つぐみがホームから転落しケガをしたのは、何もできない自分のせいだと自分自身を責める樹に、追い打ちをかけるようにつぐみの父・元久(松重豊)から「頼む!娘と別れてくれ」と土下座されてしまう。そして、そんな樹は自分といると“つぐみのことをどんどん不幸にさせてしまう”と、つぐみを想い、別れを告げるところで物語が終わった。

このつぐみを想ってこその樹の決断に、SNS上では「大号泣」、「ものすごく切なくて涙が止まらなかった」、「それぞれの立場の気持ちがわかる」、「これぞまさに純愛」といった感想が寄せられ、多くの視聴者が涙した。

第6話では、互いに断ち切れない想いを抱きながらも、新たな人生のスタートを切った二人のそれぞれの姿を描いていく。




つぐみを演じる山本に5話の撮影について話を聞いてみると「つぐみの気持ちに引っ張られて、(5話のラストで)別れた日(の撮影)はきつかったなぁ」と撮影の裏側をポロリ。さらに「あれだけ大きい恋愛をしていると、喪失感も本当に大きいと思うので、そばで支えてくれる人がいたら甘えてしまう気持ちは分かります」と、幼なじみの是枝につい頼ってしまう、つぐみに共感する本音も明かした。

ちなみに自身が大失恋をしたら、どのように立ち直るのかを尋ねてみると「大人になるにつれて“時間がかかるなあ”と思いますが、やっぱり、新しい恋愛をするのが一番だと思います。“女友達とたくさん遊ぶ”とか言うけど、それだけで埋まるような恋愛は、大恋愛ではない気がします。でもなかなか出来ないんですよね~、新しい恋って(笑)」と笑顔を浮かべて答えた。

さらに松重豊と堀内敬子が演じる、つぐみの両親について尋ねると「すごく愛情を感じます。愛情があるから、厳しくされているのが分かります。“この人たちのことを傷つけたくないな”って思わせる空気感は、本当にすごい。長女としてあのご両親に育てられたら“気持ちに応えたい”という思いが、強くなると思います」と回答。

6話では長女で責任感の強いつぐみが、樹への想いを断ち切るためにも、地元・松本へ帰る決断をするが…樹とつぐみ、運命の歯車は本当に止まってしまったのか…?それとも、山本が話したように、つぐみの大失恋には新しい恋が必要なのか??

樹とつぐみの二人の目線だけでなく、共感せずにはいられない親目線や長年片思いをしてきた是枝の気持ちなど、それぞれの想いが複雑に交差するラブストーリー「パーフェクトワールド」。新たなスタートを切った樹とつぐみ、それぞれの気持ちやいかに!?第6話に注目しよう。

(C)カンテレ

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