向井理の告白で波乱「わたし、定時で帰ります。」に新キャスト

TV 公開日:2019/05/28 21
この記事を
クリップ

TBSで毎週火曜よる10時から放送中の火曜ドラマ「わたし、定時で帰ります。」。吉高由里子演じる“残業ゼロ! 定時で帰る!”がモットーのニューヒロイン・東山結衣が、同僚のモンスター社員たちが抱える様々なトラブルを解決し、働き方新時代に働くことの意味を問う、心温まるワーキングドラマだ。現在、第6話までを放送し、結衣の働き方や考え方への共感の声が多数寄せられ、視聴率も右肩上がりで推移し、好評を博している。

このたび、本日放送の第7話から追加キャストとして、お笑いコンビ・TKOの木下隆行の出演が決定した。

木下が演じるのは、結衣たちが務めるネットヒーローズの灰原社長の大学時代の後輩で、創業メンバーの一人である石黒良久。結衣の新人時代の上司で、晃太郎(向井理)をヘッドハンティングした“管理の鬼”と呼ばれる管理部の社員だ。仕事での無理が祟って身体を壊した過去があり、今は健康志向で野菜ジュース好き、スカジャンがトレードマークという役どころ。個性的なキャラクターを木下がどう演じるのか期待が高まる。

第6話では、福永(ユースケ・サンタマリア)が晃太郎の独立を阻止しようとしたり、最後には「赤字覚悟で社員一同頑張ります!」とクライアントらしき人物に宣言したりと、これまでも“ブラック上司”と怪しまれていた福永の真の姿が垣間見えた。また、晃太郎が結衣のことを「今でも好きです」と宣言したことから、結衣と巧との関係に変化が。新キャストも登場し、仕事でもプライベートでも波乱が起きそうな結衣がさらに奮闘する姿に注目だ。


<木下隆行・コメント>
7話から登場させていただきますが、現場の雰囲気も温かく、天気も暖かく、何より座長の吉高さんがいつも温かく僕をいじってくださるので、7話からとは思えないくらいすんなり溶け込めました。吉高さんとは以前ドラマでご一緒させていただいたり、プライベートでもひょんな場所で遭遇していたり、不思議なご縁を感じているので、また共演できてうれしかったです。自分の娘が今年から社会人になって、SNSとかで「つらい」「辞めたい」と漏らしているのを見ていたのですが、その娘が今一番好きというドラマがこの作品だったんです。娘は僕が出演することは知らないので、いいサプライズになるかなと思います。今の時代を投影する旬なドラマだと思います。僕も娘とタイミングを併せてOAを見れたらと思いますので、ぜひ皆さんも親子や先輩後輩など世代を超えて楽しんでいただきたいです。




■第7話あらすじ
上海飯店で晃太郎(向井理)と鉢合わせた結衣(吉高由里子)と巧(中丸雄一)。帰り際に巧から「まだ結衣ちゃんを好きなんてこと、ありえないですよね?」と聞かれた晃太郎は、「今でも好きですよ」と答えた。結衣は絶句し、巧は驚きを隠せない。その日の帰り道、結衣に突然実家の父・宗典から「お母さんが家出した」と連絡が入る――。
結衣が急いで実家に帰ると、母・美園から「離婚してほしい」というメッセージが送られてきてから、連絡を拒絶されているという。一方、福永から予算に見合わない新規案件が制作4部に舞い込んできて・・・。

(C)TBS

※本記事は掲載時点の情報です。

この記事の画像一覧 (全 4件)