大原優乃、令和になって変わったこととは?「お風呂大好き」エピソードや近況に迫る

TV 公開日:2019/05/28 67
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東京・新宿歌舞伎町にある東京都立水商業高等学校を舞台に描く本格学園ドラマ「都立水商!~令和~」(MBS/TBSドラマイズム)。といってもこちらはただの学園ドラマじゃない。通称、都立水商は水商売のイロハを教える都立高校なのだ。原作は2001年に小学館で刊行された室積光による小説だが、猪熊しのぶ作画で漫画化もされ、250万部を超えるベストセラー作品にもなっている。そこで、この都立水商に通う生徒役を演じる大原優乃に直撃インタビュー!




――今回、大原さんが演じるのはキャバクラ科の生徒、馬淵百合。

「彼女は私と共通する部分がたくさんあるんですよ。自分に自信がなかったり、コンプレックスがあったり。でも、人と話すのが好きとか、内面的にもすごく自分と似ていて。だからとても演じやすかったですし、百合になっているときは本当に楽しかったです」


――演じるうえで気を付けていたことは?

「台本にはセリフがあるじゃないですか。でも内面的なことをどういうふうに演じるかは書かれていません。だから百合のことを常に考えてるようにして。例えば先生と話しているときはあいづちを増やしてみたり。また、ちょっと大きめにリアクションをすることを意識して百合らしさを出すようにしていました」


――まだ19歳の大原さん。もちろん、キャバクラには行ったことないですよね?

「はい(笑)。だから不安もあったんですけど、このドラマを通してクラスのみんなと一緒に学んでいくうち、キャバクラ嬢というお仕事がステキな職業だなって思うようになりました。キラキラした世界に見えて、実は仕事に対する覚悟だったり、マジメに向き合う気持ちが大切だなって。私自身もたくさんパワーをもらったって感じです」

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