反町隆史主演7月スタートドラマ、小池栄子ら共演者が続々解禁

TV 公開日:2019/05/27 18
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さらに、第一話の重要な役どころを演じる豪華ゲストも発表。かつて140億円の売り上げを誇った魚市場の社長を務めるも、大手スーパーの参入後経営が悪化。金利の返済だけで首が回らなくなり村越に最後の望みを託す悲痛な魚市場の社長・山谷護役を演じるのは、石黒賢。そして、食堂の女将を務めながら、一人で全てを抱え込もうとする山谷護を影で支える妻・山谷千佳を演じるのは、高橋ひとみ。メインバンクの審査部として村越と対立。魚市場再建の為に奮闘する村越に楔を打ち込む佐々木原を演じるのは、「ドラマBiz」として「ハラスメントゲーム」以来2度目の出演となる髙嶋政宏が決定。




第一話から豪華な面々を交え繰り広げられる、命をかけた企業再建の壮大なストーリー。葛藤や苦悩そして希望と様々な思惑が入り混るヒューマンドラマ、期待して待っていよう。


<石黒賢コメント>

今回の作品を通じて会社の再建を専門にやっている弁護士がいるということを知ったと同時に、台本には特に法的な部分が多く描かれていて、こういう方法で企業の再建の仕方があるのだと学びました。今作品で山谷護を演じるにあたって、僕が一番大事に思っていたのは、セリフにある「社員は家族なんです」という、実直で面倒見の良い中小企業の社長、自分の事よりも自分の社員のことを思う男、を心を込めて表現しました。また、会社を救うということは人を救うこと、という人情味あふれる弁護士を演じる反町君の奮闘ぶりも見て頂きたいです。自分で我慢をしたり、全てを引き受けて辛い思いをするというのは、ある意味日本人の美徳、いい点なのかもしれません。ましてや経営者は社員、社会、取引先、への責任があります。しかしながら、自分だけが我慢しなくても法的に助けてもらえることもあると。今回のビジネスを主題においたテレビ東京ならではのドラマになるに違いないと確信しています。


<高橋ひとみコメント>

ここまで親身になって弁護士として弱い立場の人たちを救ってくれる弁護士さんがいらっしゃるのかと驚きました。また、それが実話に基づくお話であることにショックを受けました。私が演じる、市場の食堂のおばちゃんでもある千佳は従業員や地域の人々から慕われている明るい元気な人である事と、夫である山谷がもう一度この妻とやり直そうと思える人柄でありたいと思い撮影に臨みました。第一話の撮影場所がほとんど網代だったせいか海を見ながらの撮影が楽しかった事と、網代の方々の優しさに感激しました。それと、やはり人と人との繋がり、人を思いやる事の大切さを思いました。それにはいざとなったら助けてもらえる人でありたいなと思いました。諦めなければどんな事でも希望が持てることを教えてくれる明日への勇気が湧いてくる、そして見終わった時にスカッとするドラマです。とても勉強になります!


<髙嶋政宏コメント>

今回のドラマはハラスメントゲームのチームからのオファーだったので単純に嬉しかったですね〜。また御一緒出来るんだ!と。役どころについてはバブルの頃、投資信託やら株やらで付き合いのあった銀行員をやれるというのがむちゃくちゃ感慨深いですね。とにかくすったもんだ山ほどありましたから。監督とも話したんですが、リアルにやりすぎると観客に飽きられるので登場感などなど全体的にエンターテイメントに演りました。このドラマはなんと言っても反町さんの弁護士の成り切り度が素晴らしい。初日にロケ現場に入った時、そこにもう村越弁護士が立っていましたから。再建に命をかける弁護士vs数字主義の銀行。かつてない社会派エンターテイメントドラマが完成しました。見応えのある男祭りのドラマ、是非お楽しみください!


【第一話あらすじ】

村越誠一(反町隆史)は中小企業を倒産の危機から救う再建弁護士。ある日、永井茜(小池栄子)、池田伸司(堀井新太)と営む村越の小さな事務所に、網代中央水産・山谷社長(石黒賢)から依頼が舞い込む。命に係わる案件だと直感した村越は山谷のもとへ。かつては140億円の売り上げを誇った魚市場も、大手スーパーの地方参入で経営が悪化し、金利の返済だけで首が回らない瀕死の状態に陥っていた。ひとり思い悩む山谷に村越は、再建に活路を見出す“禁じ手”を提案する。

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※本記事は掲載時点の情報です。

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