伊藤萌々香、飯窪春菜との仲良しエピソードを語る「同じキャラクターが好きで…」

TV 公開日:2019/06/09 82
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東京・新宿歌舞伎町にある東京都立水商業高等学校を舞台に描く本格学園ドラマ「都立水商!~令和~」(MBS/TBSドラマイズム)。といってもこちらはただの学園ドラマじゃない。通称、都立水商は水商売のイロハを教える都立高校なのだ。原作は2001年に小学館で刊行された室積光による小説だが、猪熊しのぶ作画で漫画化もされ、250万部を超えるベストセラー作品にもなっている。そこで、この都立水商に通う生徒役を演じる伊藤萌々香に直撃インタビュー!


――今回、伊藤さんが演じるのはキャバクラ科の生徒、赤沢聖菜。

「聖菜はクラスの人気者で、ヒエラルキーのトップにいるクラスに1人はいるような女の子。自分で言うのは恥ずかしいんですけど、女子力が高くて、ザ・女子って感じの子です。でも、実は性格的に裏表のある子で」


――どんな裏表があるんですか?

「みんなから好かれているキラキラモードの聖菜ちゃんと、あまり性格の良くない本性の聖菜ちゃんがいて。表情でも、その裏表を見せなきゃいけなかったので、二役演じている気分で楽しかったです」


――まさに学園ドラマですが、聖菜が目指しているのはキャバクラ嬢!

「そうなんですよね(笑)。でも、こんな学校があったら絶対に楽しそう。内情を知らない人は“キャバ嬢なんて簡単でしょ”って思っている人も多いと思うんですよ。女の子にキャバクラのことを詳しく教えてくれる人なんて、ほとんどいませんからね。そういう意味でも、基礎からちゃんと教えてくれる学校があったら、きっとお水の仕事をする人たちを見る目も変わるんじゃないかなって、このドラマに出てすごくそう思いました」


――ちなみにキャバクラへ行ったことは?

「まだキャバクラもホストも行ったことはありません。でも現場で思う存分、キャバクラ気分を味わうことができました(笑)」

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