第100回ドラマアカデミー賞「3年A組」が主演男優賞など5冠獲得

TV 公開日:2019/05/22 11
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週刊ザテレビジョン』(KADOKAWA)5月22日発売号にて、 第100回ドラマアカデミー賞を発表した。 

最優秀作品賞に輝いたのは「3年A組 ―今から皆さんは、 人質です―」。 同作は菅田将暉が主演男優賞、 永野芽郁が助演女優賞、 また脚本賞、 監督賞も獲得した。 誌面では、 受賞者のインタビューをお届けする。 




ドラマアカデミー賞は1994年に創設され、 毎年4回、 クールごとに開催。 国内の地上波連続ドラマの中から、 読者、 審査員、 TV記者の投票によって部門別のNO.1を決定している。 

記念すべき第100回は、「3年A組 ―今から皆さんは、 人質です―」が最優秀作品賞、 主演男優賞、 助演女優賞、 脚本賞、 監督賞の5冠を達成。 また、 「初めて恋をした日に読む話」の深田恭子が主演女優賞、 横浜流星が助演男優賞、 「トクサツガガガ」の劇中劇「獅風怒闘ジュウショウワン」がザテレビジョン特別賞を受賞した。 

●助演男優賞=横浜流星初めて恋をした日に読む話
●助演女優賞=永野芽郁3年A組 ―今から皆さんは、 人質です―」
●脚本賞=武藤将吾氏「3年A組 ―今から皆さんは、 人質です―」
●監督賞=小室直子氏、 鈴木勇馬氏、 水野格氏「3年A組 ―今から皆さんは、 人質です―」
●ドラマソング賞=back number「HAPPY BIRTHDAY」(「初めて恋をした日に読む話」主題歌)
●ザテレビジョン特別賞=「トクサツガガガ」の劇中劇「獅風怒闘ジュウショウワン」 


Ⓒ日本テレビ・ⒸTBS・ⒸNHK

撮影:石塚雅人・下田直樹・カノウリョウマ・石塚雅人・神保達也・小林祐美(右=制作統括・吉永証、左=特撮協力 東映・塚田英明)

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