27歳の瀧本美織、JK制服姿に「前向きな気持ちをもらった」と自画自賛

TV 公開日:2019/05/22 2
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俳優の溝端淳平と女優の瀧本美織が22日、都内で行われた東海テレビ・フジテレビ系連続ドラマ「仮面同窓会」(6月1日午後11:40スタート)の取材会に参加した。




回想シーンで制服姿を披露する現在27才の瀧本は「制服姿で失礼してます、という感じ」と照れつつ「現役から10年も経っていると恥ずかしいものです。でも年齢は関係ないぞ!という気持ちで、前向きな気持ちをもらっている気がします」と勇気を得たようで「どんな役でもやっていこうと思っています」とJK姿で道が開けたようだった。


そんな瀧本について溝端は「一言で場を和ませてくれるような人。存在自体がオアシスで女神」と絶賛も「誰も信じない様な冗談を信じる。あまりにも屈託なくて、いつでも笑顔。誰も傷つけない。あまりにも純粋。こんな奇跡的な人っているのか?と思う」と天然キャラ認定。


当の瀧本は「天然ってなんだろう?自分はいたって普通です」と困惑も「永井大さんから『うちの2歳の息子はバク転ができる』と言われて、それも信じた。永井さんのお子さんだったら出来るのかも…と思ってしまった」とかなりの天然だった。


近年舞台を中心に活動していた溝端にとって、本作は8年ぶりの民放連続ドラマ主演作。溝端は「今回のお話をいただいて鳥肌が立ちました。チャンスをいただけた分、返していきたい。身が引き締まる思いです」としみじみ。


今年6月に30代に突入するが「実感はない。30歳はもっとしっかりしているのだと想像していた。20才を過ぎての10年もあっという間で、年数が経つのが早くなっていく。この10年間自分は何をやってきたのか?と思うと虚無感に襲われる」と真剣な面持ちで「スイマセン!急にネガティブなことを言って…。こんなことを言うはずじゃなかった」と苦笑いだった。

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