「何食べ」乙女な内野聖陽に大反響、2度目の“ケンジ回”で7週連続1位

TV 公開日:2019/05/21 14
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webサイト「ザテレビジョン」の【視聴熱】5/13-5/19ウィークリーランキングが発表され、ドラマ部門で「きのう何食べた?」が第1話放送週から7週連続で1位を獲得した。

【視聴熱】はSNSや独自調査を集計し、盛り上がり度=“熱”をポイント(pt)として算出。今熱い番組からテレビの流行に迫る新指標だ。





きのう何食べた?」(テレビ東京・毎週金曜深夜0:12~)は、西島秀俊内野聖陽が男性カップルを演じ、ほのぼのとした日常を描く話題のドラマ。

5月17日に放送された第7話は、賢二(内野聖陽)が作るサッポロ一番味噌ラーメンで大盛り上がりとなった第5話に続く、2度目の“ケンジ回”に。賢二は、史朗(西島秀俊)の友達カップル、小日向(山本耕史)と航(磯村勇斗)と2対2の食事会をすることに。史朗が友達同士の食事会に初めて連れてきてくれたことが嬉しかった賢二は、いつになく上機嫌だった。その帰り道に雨に降られ、翌日、史朗は風邪で寝込んでしまう。仕事を早上がりできた賢二は、張り切って看病をする。本来、尽くすタイプの賢二は、なんでもできるタイプの史朗のお世話ができるとあって大張り切り。

寝室に忘れ物をして「バカ」と頭を小突いたり、ウキウキとひとり言を言いながら料理を作ったり、卵焼きがうまくできずに泣きそうになったり、乙女な賢二に視聴者からは「ニヤニヤが止まらなかった」などの声が寄せられた。


第2位は「なつぞら」。5月13日~18日は、第7週「なつよ、今が決断のとき」を放送。なつ(広瀬すず) がアニメーターになることを決意するものの、泰樹(草刈正雄)ら家族には東京に行く本当の理由を打ち明けられずに葛藤する様子が描かれた。16日の第40話では、泰樹が「菓子屋 雪月」を訪れ、とよ(高畑淳子)に東京に修業に行く雪次郎(山田裕貴)になつを同行させてほしいと頼んだ。それを聞いたなつは、「私はもう、じいちゃんと家族でいられんの?」と言うが、泰樹は「いつでも戻ってくればいい」「したけど、お前がもし、東京で幸せになるなら、それも立派な親孝行じゃ」と告げた。一方、天陽(吉沢亮)は、照男(清原翔)に、なつに好きだという気持ちを伝えたかを問われると、「俺はここで生きるって決めたから、子どもの頃に。昔、なっちゃんが俺にしてくれたように、なっちゃんが決めたことを俺は守ります」と答えた。泰樹と天陽、それぞれがなつのことを大切に思っていることが感じられる展開となった。さらに、17日の第41話で、ついに「漫画映画を作りたい」という気持ちを家族に伝えたなつが、翌日の第42話で、天陽に思わず抱きついてその喜びを報告する姿は視聴者をキュンとさせた。


第3位には、2018年4~6月に放送された、長澤まさみ主演のドラマ「コンフィデンスマンJP」がランクイン。ダー子(長澤)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)という3人の“信用詐欺師”たちが、金融業界、不動産業界など、毎回さまざまな業界を舞台に、欲望にまみれた人間たちから大金をだましとる様子を描いた。5月17日に、香港を舞台にした映画「コンフィデンスマンJP ロマンス編」が公開に。ダー子らがターゲットにする香港の女帝ラン・リウを竹内結子、ランが所有するダイヤを狙う天才恋愛詐欺師・ジェシーを三浦春馬が演じるほか、ドラマ第1話のゲストだった江口洋介も出演している。また、18日夜には、完全新作のスペシャルドラマ「コンフィデンスマンJP 運勢編」がオンエア。視聴者からは「気持ちいいくらいにだまされる」など、鮮やかな展開に称賛の声が集まった。


TOP画像©「きのう何食べた?」製作委員会 

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