黒木華主演、累計200万部突破の話題作「凪のお暇」をドラマ化

TV 公開日:2019/05/20 24
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2019年7月スタートの金曜ドラマ枠で『凪のお暇』(TBS系)が放送される。

原作は、月刊誌「Eleganceイブ」(秋田書店)で連載中のコナリミサトによる同名漫画。2017年に1巻が発売されると口コミで話題となり、現在累計200万部を突破(1~5巻)。過去には漫画「東京タラレバ娘」や「中学聖日記」などが大賞に選ばれ話題となった「ananマンガ大賞」の第8回受賞をはじめ、“友達に勧めたくなる漫画”を選考のコンセプトにしている「マンガ大賞」では第11回、第12階と2年にわたりノミネート。さらに、「宝島社このマンガがすごい!2019オンナ編」では3位に選ばれ、「第22回文化庁メディア芸術祭・マンガ部門」では優秀賞に選ばれるなど数々の賞を受賞している。そんな大人気漫画がTBS7月期の金曜ドラマ枠で待望の実写化となる。

主人公の大島凪(おおしま・なぎ)を演じるのは、黒木華。TBSの連続ドラマで主演を務めるのは『重版出来!』(2016年)以来3年ぶりとなる。ジャンルを問わず多彩な役柄を自在にこなす黒木が今作で演じる凪は、都内にある家電メーカーで働く28歳。いつも人の顔色を伺いながら周囲に合わせることで、日々何事もなく過ごすことを目標にしている“真面目で気が弱く優しい”良い人代表の女性だ。

しかし、場の空気を読みすぎて他人に合わせて無理をした結果、過呼吸で倒れてしまう。「私の人生、これでいいのだろうか・・・」と自分を見つめ直し、人生のリセットを決意。会社を辞め、住んでいたマンションも解約し、付き合っていた彼氏もろとも、関わっていたすべての人たちとの連絡も絶ち、コンプレックスだった天然パーマもそのままに、幸せになるため人生の再生を図ろうとする――。凪と同年代である黒木が演じる“人生リセット”に注目だ。

<黒木華コメント>
原作を読ませていただいた時、純粋に面白くてすごくワクワクしました。本当は空気を読むのが得意ではなくて、自分の気持ちが追いつかずにアップアップしてしまう凪ちゃんの気持ちなど、すごくわかるなぁという気持ちで感情移入してしまいました。このドラマを見てくださる皆さんに、凪ちゃんの姿に共感して、私も一歩踏み出して頑張ってみようかなと少しでも思ってもらえるように、明るく楽しく一生懸命頑張りたいと思いますので、どうぞご覧になってください。よろしくお願いします。

<原作・コナリミサト コメント>
ふわりとした雰囲気の中に凛とした何かを感じて目が離せない・・・。と以前から思っていた黒木華さんが凪を演じてくださるとお聞きしたときはうれしくて拳を握りしめました。そしてビジュアル第1弾を見せていただいたとき「凪だ! 黒木華さんが!!」とその拳を空高く掲げました。ドラマ放送日が本当に本当にたのしみです。

<プロデューサー・中井芳彦コメント>
さまざまな作品で演じる黒木華さんの表情が頭からずっと離れず、いつかはご一緒したいと思いながら数年。この原作と出会った時に「これだ!」と、思いきってオファーさせていただきました。「空気を読みすぎる女」から卒業し、強く明るく生きようと奮闘する凪(なぎ)を是非お楽しみください。


(C)TBS

(C)コナリミサト(秋田書店)2017

※本記事は掲載時点の情報です。

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