「何食べ」西島秀俊がドキドキ、ジルベールに沸く第6話が1位獲得

TV 公開日:2019/05/14 16
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西島秀俊内野聖陽が男性カップルを演じ話題沸騰の、ドラマ「きのう何食べた?」(テレビ東京・毎週金曜深夜放送)が、webサイト「ザテレビジョン」の【視聴熱】5/6-5/12ウィークリーランキングで1位を獲得した。【視聴熱】はSNSや独自調査を集計し、盛り上がり度=“熱”をポイント(pt)として算出。今熱い番組からテレビの流行に迫る新指標だ。




5月10日放送の第6話には、原作でも人気のキャラクターであるジルベールこと航(磯村勇斗)がついに登場。テレビ東京宣伝部の公式Twitterで告知されたことも注目を集めた。史朗(西島秀俊)は、小日向(山本耕史)から何度も「2人で会いたい」との誘いがあり、「なんか、俺、モテてる?」とドキドキするが、小日向が史朗を呼び出したのは、恋人である航のことを聞いてもらうためだった。史朗は小日向の“ジルベールのような美少年”という説明から金髪の美少年を妄想していたが、実際に現れたのは、無精ひげを生やした30歳の青年。SNSでは「ついにジルベールきたぁー」の声と共に、「原作のイメージ通り」と盛り上がって、「ジルベール」がトレンド入り。だが、ドラマの公式Twitterでは「ジルベールじゃなくて、針ネズミの方がトレンド上位…!?うそだろ…」と投稿。針ネズミとは、航が史朗と小日向の食事の場に着てきたTシャツのことで、針ネズミという文字と両手に針を持ったネズミのイラストが描かれていた。

第2位には「なつぞら」がランクイン。5月6日~11日は、第6週「なつよ、雪原に愛を叫べ」を放送。なつ(広瀬すず)は、兄・咲太郎(岡田将生)を探すために富士子(松嶋菜々子)と訪れていた東京で、天陽(吉沢亮)の兄・陽平(犬飼貴丈)と再会。美大に通いながら漫画映画を作る会社で働く陽平に誘われ、なつは会社を見学。漫画映画の制作現場を目の当たりにし、心を奪われる。9日放送の第34話では、なつが漫画映画にひかれていることを感じていた天陽が、映画を見に行った帰りになつに東京に行くことを泰樹(草刈正雄)に相談してはどうかと問い掛けた。なつは「行きたいなんて言ってない」と言うと、「だったら、行くなよ」と告げた天陽。この天陽のひと言に、SNSは「キュン死」「痺れました」などの声が続々と。その後も「何度もリピート再生してしまった」と大盛り上がりとなった。また、続く10日の第35話での、照男(清原翔)と天陽がスキー対決で見せた覚悟が感動を呼んだ。

第3位は「インハンド」。5月10日に第5話を放送。紐倉(山下智久)は、5年前に亡くなった元助手・入谷(松下優也)との辛い記憶がフラッシュバックするたびに、ないはずの右手が痛む幻肢痛に苦しんでいた。紐倉の過去を調べると、5年前、フィリピンの小さな島で感染症について調査していた紐倉と入谷が、生物兵器として開発された新型エボラウイルスを運搬中の米軍機が墜落したことを知った、と分かる。感染は拡大し、島が全滅。アメリカにウイルスを持ち帰り、密かに調べ、治療薬を作ろうとしていた入谷は軍に追い詰められ、飛び降りる。紐倉は入谷を助けようと腕をつかんだところで、軍の銃弾が直撃し、右腕を失った。死の前に入谷が英語で「お前が憎い」と叫んだのは、紐倉を共犯としないためで、本当の最後の言葉は「紐倉哲の助手でよかった。哲、ありがとう」というものだった。紐倉の義手の理由が明らかになった壮絶な過去に、多くの視聴者が涙した。

©「きのう何食べた?」製作委員会


▼ドラマ「きのう何食べた?」第6話コラム掲載中

https://news.dwango.jp/tv/37418-1905 

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