山下智久 濱田岳 菜々緒「3人のバランスがとてもいい」原作者が太鼓判

TV 公開日:2019/05/10 6
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TBSで放送中の山下智久主演、金曜ドラマ『インハンド』(毎週金曜よる10時~10時54分)。先日、原作者の朱戸アオが紐倉研究所のセットを初訪問、山下らキャスト陣を激励した。




本作は、山下演じる右手が義手の天才科学者・紐倉哲と濱田岳演じるお人好しの助手・高家春馬、菜々緒演じる美人官僚・牧野巴の凸凹トリオが、科学が巻き起こす様々な事件を爽快に解決していくヒューマンサイエンスミステリー。

クランクイン前に朱戸と山下、濱田、菜々緒の4人で取材を受けたことはあったが、撮影が始まってから朱戸と3人が対面するのはこの日が初。初めて足を踏み入れた“紐倉研究所”に朱戸は「すごい・・・」と感激の様子で、「実際の研究者の方々にとっても、ここは“夢”の空間らしいです」と反響を伝えると、山下も「こうしてプライベートな空間で研究所を持てる人は、そうそういないんですね」と感心。朱戸の「紐倉はお金持ちでいらっしゃるので」の言葉で現場は笑いに包まれた。

また本作の見どころのひとつである“動物との共演シーン”について朱戸が尋ねると、山下は「サモンくん(白い犬)は言うことを聞いてくれるんですけど、蛇やイグアナたちは全然言うことを聞いてくれなくて(笑)」と笑い交じりに苦労を吐露。紐倉が肩に大きなインコ、膝にイグアナを乗せ、足元には犬とカメ2匹・・・とたくさんの動物たちと共演し、話題となった3話のシーンについて朱戸は、「原作にも出てくるシーンで、私にとってもお気に入りの場面。再現していただけてすごくうれしかったです」と感謝を伝えた。

またドラマを「一視聴者として楽しく見ている」という朱戸は、「紐倉、高家、牧野の3人の掛け合いが本当にいい感じで、3人のバランスがとてもいいなと思っています」と太鼓判。これには3人も「うれしいです!」と歓喜。さらに朱戸は「家族や恋人など親愛の情を持つと出るという“オキシトシン”というホルモンがあるのですが、私は第1話を見た時からこのドラマに対して完全にそれが出ています!(笑)」とサイエンスミステリーの原作者ならではの感想で笑わせた。

最後は、紐倉の飼い犬として出演している犬のサモンも一緒に記念撮影。朱戸は「今後も体に気を付けて撮影頑張ってください。最終回まで楽しみにしています!」と3人を労い、激励した。


■金曜ドラマ『インハンド
毎週金曜よる10時~10時54分

(C)TBS