「パーフェクトワールド」瀬戸康史の片想い、応援ハッシュタグが盛り上がり

TV 公開日:2019/05/07 5
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4月16日にスタートした松坂桃李主演のドラマ「パーフェクトワールド」(毎週火曜夜9時~)。不慮の事故により車いす生活を送ることになり、生涯一人で生きていくと決めていた建築士・鮎川樹(松坂桃李)が、高校の同級生・川奈つぐみ(山本美月)と再会し、心を通わせていくことで2人の生き方が変化していくラブストーリー。

先月23日に放送された第2話では、樹は、一度はつぐみの思いを拒絶したものの、すべてを受け入れると覚悟を決めたつぐみに、あきらめたはずの恋愛をもう一度してみようと思い直す。今夜9時から放送の第3話では、2人は、江の島へ出かけたり、樹の部屋で休暇の予定を相談したりと、デートを重ねる。迎えたゴールデンウイーク、樹とつぐみは車で一緒に長野に帰省するが、実家に到着すると、つぐみの父・元久(松重豊)と鉢合わせしてしまい…?一方、つぐみにプロポーズすることまで考えていた洋貴(瀬戸康史)は、大きなショックを受けていた…。ひかれ合う2人をはばむ障壁が次々とあらわれる。

第3話では、つぐみの幼なじみで、つぐみのことを大切にするが故になかなか思いを告げられずにきた是枝にも焦点があたる。




片思いをしたことがある人なら誰もが共感しやすい是枝。実際に演じている瀬戸に話を聞いてみると「実際に演じてみて、是枝は“いちいち、つぐみの様子が気になってしまう”と思いました。つぐみは一つのことに集中してしまうタイプなので、自然と気になるし、“どういう顔して鮎川のことを喋っているの?”などと、考えてしまっていると思います。片思いなんですけど、そこには“つぐみが幸せになってほしい”という気持ちもあるんです。その反面“何で鮎川なんだ? 俺は幼い頃から一緒にいるのに、何で気づいてくれないんだ?”という、むずがゆいというか、どうしようも出来ない怒りのようなものも感じます」と、是枝の複雑な胸の内を語っている。

さらに役柄に共感する点については「もしも僕が是枝の立場におかれたら、“俺が、俺が”って感じでは行けないですし、やっぱり様子を伺っちゃいますね。是枝もどこか自分の気持ちを隠したり、おさえたりしちゃうタイプかなと思うので、その部分は共感できます。僕は傷つくのが怖いので、9割の勝算がないと行けないです(笑)」と答えた。

さらにドラマの見どころについては「本当に素敵なラブストーリー。でもこのドラマは、ラブストーリーに、障がいとか、誰が誰を好きとか、さまざまな事情が絡んでいます。そういう複雑なことは、皆さんの日常にも起こりうることですし、もしかしたらすでに起こっているかも知れないですよね。なので、きっとみなさんに共感していただけるのではないかと思います。そして、見ていただいた方々が、“明日も頑張ろう”とか“恋愛や仕事頑張ろう”と、活力になると思うので、ぜひ楽しんでいただきたいです」と答えた。

恋が動き出した2人を横目に、切ない片思いをする是枝。SNSではすでに#是枝がんばれ、#是枝派も絶対いる、といった是枝を応援するハッシュタグが盛り上がりを見せており、第3話で是枝がどう動くのか、視聴者の注目も集まっている。恋する喜びと、恋敵や親の切ない思いが交差する第3話、どうぞお見逃しなく。

■「パーフェクトワールド」
毎週火曜よる9時~放送 カンテレ・フジテレビ系全国ネット

(C)カンテレ

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