時任三郎、山下智久と初共演「優しい笑顔が印象的」

TV 公開日:2019/05/03 19
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山下智久主演、金曜ドラマ『インハンド』(TBS系・毎週金曜よる 10 時~10 時 54 分)に俳優の時任三郎の出演が決定した



時任は、5月10日(金)放送の第5話から、ドラマ後半のカギを握る重要人物・福山和成(ふくやま・かずなり)役で出演。“令和最初の月9”への出演決定でも話題となっている時任だが、本作で演じるのは、最先端の科学技術を駆使したビジネスで世界中から大注目されている会社のCEOという役どころ。現在はビジネスで大成功している福山だが、紐倉が CDC(アメリカ疫病予防管理センター)で働いていた頃の元上司でもあるのだ。福山は紐倉にとってどんな人物なのか。紐倉の過去を知る重要人物を、時任が見事な安定感で魅せる。

福山が登場する第5話では、ついに紐倉の義手の秘密が明かされることに。紐倉の過去をひも解く上で重要となるのが、5年前にある国で起きた恐ろしい事件だ。このシーンは、沖縄で大規模ロケを慣行。ジャングルなど過酷な環境での撮影も多かったが、時任と山下は初共演とは思えないほど息ぴったりの演技で、上司と部下の関係を体現した。沖縄で撮影されたこのシーンは、見応えたっぷりの仕上がりに。初共演の2人がどんな化学反応を見せるのか、期待が高まる。5年前に起きた恐ろしい事件の真相、そして紐倉の義手の秘密とは…?

時任三郎コメント>
一般的にはあまり知られていない寄生虫のことがストーリーに織り込まれている『インハンド』は、とても斬新で面白い作品だと思っていました。その中でクスッと笑えるところもあったり、とてもいいチームワークを画面からも感じていたので、そんな作品に参加できて光栄に思っています。山下くんとは今回が初共演ですが、僕が演じる福山は紐倉の過去を知る人物として絡みも多いので、楽しくご一緒させていただいています。劇中では紐倉をクールに演じられていますが、沖縄ロケの合間には現地の子供たちととても楽しそうに遊んでいて、その時の朗らかで優しい笑顔が印象的でした。そんな山下くん演じる紐倉に福山がどのように絡んで、結末にどう関与していくのか、ぜひ楽しみにご覧ください。

<プロデューサー・浅野敦也コメント>
5話はとても重要な回です。封印された大事件、義手の謎、今の紐倉の言動の秘密…と全てが明らかになっていきます。5 話までが言わばインハンド第1章、6 話以降は新たな第2章という位置づけになると思っています。“福山和成”は、その 5 話で紐倉の信頼していた上司として登場し、以降最終回まで紐倉たちの運命を大きく変えていく、物語の芯となる重要な役です。だからこそ誠実かつ人間味あふれるお芝居をされる名優の時任三郎さんにお願いしました。紐倉はクールで唯我独尊な男ですが、福山は優しい微笑みを湛える組織のリーダー。でも実は紐倉以上に謎を抱えている人物でもあります。時任さんの微笑みの裏に何が隠されているのか…中盤から最終回までの福山のストーリーにもご期待ください!

福山と同じく5年前の事件に大きく関わっている紐倉の元助手・入谷廻(いりや・かい)を演じるのは、NHK 連続テレビ小説『べっぴんさん』での好演が話題となった松下優也。これまで詳しい役柄は発表されていなかったが、今夜放送の第4話から松下演じる入谷についても徐々に明かされていく。

(C)TBS

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