モンスト×BLEACHコラボ、“あの死神”が斬魄刀を手に卍解

TV 公開日:2019/05/02 6
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RPG「モンスターストライク」(以下、モンスト)と TVアニメ「BLEACH」のコラボレーションが実現。5月2日(木)より、お笑いコンビ・ハリセンボン箕輪はるかと、近藤春菜が出演する新TVCM「一緒に卍解(ばんかい)」篇が放映開始される。また、今回の新TVCMの公開に先駆け、4月29日(月・祝)には、ハリセンボンの二人に今回のTVCMをオファーする様子を描いたティザー動画「ハリセンボンCM出演決定」篇がXFLAG公式YouTubeチャンネルにて公開された。

新TVCMでは、生命の死を司る「死神」に似ていると言われているはるかが、今回の『BLEACH』と「モンスト」のコラボレーションにより、初めて“斬魄刀(ざんぱくとう・BLEACHに登場する死神が持つ特殊な刀)を操る『BLEACH』の「死神」”として登場。また、「ハリセンボンCM出演決定」篇では明かされなかった春菜の役柄も初公開。春菜が演じるのは、『BLEACH』に登場する「金色疋殺地蔵(こんじきあしそぎじぞう・BLEACHに登場するキャラクター・涅マユリが持つ、斬魄刀が卍解により具象)」ならぬ、「金色春菜地蔵」。芋虫のような体に赤子の頭を持つ巨大な姿で、周囲に致死毒を撒き散らすという恐ろしい能力を持つ「金色春菜地蔵」をコミカルに演じている。




CMで最初に映されるのは、家のリビングでモンストをプレイしている男子高校生。ボス戦に負け、必死の形相で挽回しようと試みる。すると、男子高校生の目の前に、『BLEACH』に登場する死神の衣装に身を包み、左手に斬魄刀、右手にスマホを手にしたはるか(以下、死神はるか)が登場。「一緒に卍解(挽回)しましょう!」と、『BLEACH』の技名である「卍解(ばんかい)」を繰り出すと、死神はるかの背後から「金色疋殺地蔵」ならぬ「金色春菜地蔵」が、強力な助っ人として出現する。

「卍解」とは、BLEACHに登場する戦闘技術のひとつ。死神が持つ斬魄刀は所持者が解号(特定のキーワードと斬魄刀名)を唱えることで二段階の能力解放が可能で、一段階目の解放が「始解」、二段階目の解放が「卍解」という。

巨大化した「金色春菜地蔵」は、「じゃねーよ!」というツッコミ風の鳴き声をあげながら、勢い余って男子高校生の家を破壊してしまう。しかし、そんなことはお構いなしに、スマホを手に持ち、一緒に協力プレイをしようとして男子高校生に微笑む、死神はるかと「金色春菜地蔵」。そこへ、「金色春菜地蔵」に家を壊され激怒した、男子高校生のお母さんが、「ちょっとぉー!なに壊してるの!」と登場。あまりの恐ろしさに男子高校生だけでなく、死神はるかと「金色春菜地蔵」までもが縮み上がってしまう。男子高校生は、恐る恐る「一緒にやる......?」と誤魔化しの一言。最終的にはお母さんを含めた4人で和気あいあいとモンストをプレイする。


生命の死を司る「死神」キャラを確立しているはるかだが、今回のCMでは初めて、斬魄刀を操る『BLEACH』の「死神」を演じることに。唇や手など細部にわたって白粉を施し、青白さが引き立つ“独自の死神感”を醸し出しながらスタジオ入りしたはるかを見て、スタッフも思わず「怖い!死神だ...!!」と声を漏らす。この“死神感”を保つため、メイクを担当するスタッフは、はるかの目の下に、黒いラインを何重にも重ね、唇には「あとでリップクリーム塗るので......すみません(笑)」と思わず謝ってしまうほど、白粉をのせていく。

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