磯村勇斗の“胸きゅん耳打ち”「来週も予定あけとけよ」にファン悶絶

TV 公開日:2019/04/30 7
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”「AbemaTV(アベマティーヴィー)」は、2019年4月28日(日)夜10時より放送が開始された、「AbemaTV」3周年オリジナル連続ドラマ『御曹司ボーイズ』の主要キャストである平祐奈磯村勇斗飯島寛騎(男劇団青山表参道X)、稲葉友山本涼介の5名による“御曹司ボーイズ応援隊
結成イベント”を2019年4月29日に会場に集まったファン約200名の前で実施した。




御曹司ボーイズ』は、この世のすべての女性の憧れ“御曹司の花嫁”の座をめぐって繰り広げられる、“サバイバル玉の輿コメディドラマ”です。劇中には、全員イケメン高学歴でお金持ち!日本を代表する超ハイスペックな御曹司軍団『御曹司ボーイズ』が登場。彼らが本気で結婚相手を探す為に開催した結婚リアリティーショー番組「プリンスマリッジ」を舞台に、70万人の応募者の中から選ばれたフツーの女子高生3人が、あの手この手を使い人生一発逆転を狙う物語です。4月28日(日)の初回放送では、1話あたり15分で作られている同ドラマの第1話から第4話までを、一挙放送した。翌週の5月5日(日)夜10時からの第5話以降は、最新話を毎週2話ずつ放送する。

イベントでは、平、磯村、飯島、稲葉、山本の5人が大声援を受けながらこの日集まったファン約200名の目の前に登場。この日結成されたファンによる“御曹司ボーイズ応援隊”への激励を込めて、抽選で選ばれたファン4名に対して御曹司ボーイズ役を演じた磯村らが “平成最後の胸キュンGWデート”と称し、デートの帰り際を実演した。

トップバッターの山本は、「今日は本当に楽しかった、ありがとうバイバイ」と手を振りつつ、去りゆく相手役のファンを追いかけて「ちょっと待って」と力強く手を握ると「ごめんもう少し一緒にいていいかな?」と甘い台詞を投げかけ、これにはファンも「心臓が飛び出そう」と大興奮。続いて稲葉は、腕時計に目をやりながら「あ、もうこんな時間なんだあっという間だね」と語り掛け、相手役のファンが「そうですね」と応じると彼女の頭にそっと手を添えながら「タメ語でいいんだよ」と促し、「今日も一日一緒にいてくれてありがとう」と胸キュン台詞を囁きながらグッと顔を近づけキスをする仕草をすると、会場は絶叫に近い歓声に包まれた。さらに飯島は、「デートってことなのでここ(ステージの端)から一緒に歩いてくるという設定」と動きをつけデートシーンを実演。相手役のファンの肩を抱いて横に並んで歩きながら、「いやー今日は楽しかったね。君と一緒にいることが楽しいよいちばん。こんな時間だし、もうそろそろバイバイだね」と話し、「俺が目をあけてというまであけないでね」と目をつぶるように促し、「3,2,1」と数えながら指を鳴らした。直後に、「君がこの後帰って夢で会えるようにおまじないした。また後でな」と囁いて相手役のファンの頭をぽんぽんと撫で、“キラキラ御曹司ワールド”全開のデートシーンを披露した。最後に磯村は、「今日一日つまんなかったわ。でも、お前がどうしても会いたいって言うなら会ってやってもいいよ。来週空けとけよ、じゃあな」と相手役のファンの耳元で“コソコソ話”をするような仕草で囁き、すぐさまステージ袖まではけるなど、劇中で自身が演じた役にちなんだ“ツンデレデート”を披露した。磯村さんの“胸きゅん耳打ち”に、相手役のファンも身体を震わせながら思わず「今日が命日です」と感想を述べ、終始会場は熱気と興奮に包まれていた。

最後に、本作品への意気込みを求められると、平さんは「平成最後に皆さんと出会えて良かったなと思います。AbemaTVでもまだまだ観られるのでひとり10回は観てほしいです。御曹司の方々は本当に礼儀正しくて良い人たちなので、令和が始まりますが我々も“お礼は”できる人でいたいなと思います」と新元号とかけた抱負を語り会場からはオーっと絶賛の声があがるなど、イベントは最後まで盛り上がりを見せた。

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