藤ヶ谷太輔主演「ミラー・ツインズ」湘南乃風 若旦那&磯山さやかが第二章のキーマンに

TV 公開日:2019/04/28 28
この記事を
クリップ

土曜夜に絶賛放送中の『ミラー・ツインズ』。いよいよ今週末放送の第5話から物語は第二章へ。新たな局面を迎える中、本編中の予告映像で話題をさらったのが、長髪でイカツイ風貌の謎の男。音楽グループ「湘南乃風」の若旦那こと新羅慎二だ。



物語は20年前の誘拐事件の実行犯に復讐しようとする双子の兄・葛城勇吾(藤ヶ谷太輔)と、それを止めようとする双子の弟・圭吾(藤ヶ谷/二役)の心理サスペンス。先週放送された第4話では新たな謎が浮上。その謎の鍵を握るのが、新羅が演じる山沢地広だ。

新羅のクランクインはとあるバー。高橋克典演じる刑事の聞き込みを受けるシーンから撮影は始まった。新羅の怪しいたたずまいに、共演した高橋も思わず「いいキャラだねえ」と絶賛。20代の頃、バーテンダーをやっていたという新羅は監督の要望に細かく応え、カットがかかると真剣な顔でモニターをチェック。監督から「いい雰囲気です」と声がかかるとハニカミながら丁寧に頭を下げた。そんな新羅の、イカツイ容姿とのギャップに女子スタッフたちも「惚れる!」と騒ぎ出す始末。現場の空気を一気に「新羅ワールド」に変えてしまった。

そんな新羅が演じる山沢には妹がおり、妹・山沢千鶴を磯山さやかが演じることも新たに分かった。ほのぼの系女子とイカツイ系男子のデコボコ兄妹。共演シーンはないものの、同じ現場で遭遇した二人は仲良く写真撮影。並んでみると案外、お似合いの兄妹!?2人に話を聞いてみた。

1/4ページ

この記事の画像一覧 (全 3件)