伊藤健太郎 初のヒーロー役に挑戦、かっこいい決めポーズを披露

TV 公開日:2019/04/25 37
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俳優の伊藤健太郎が電子書籍サイト「BookLive!」の4月27日より全国放映される新テレビCMで、初のヒーロー役に挑戦する。伊藤扮する“ブックライブマン”は、BookLive!で利用できるお得なクーポンガチャにちなんだヒーロー。かっこいい決めポーズとコミカルな見た目にギャップのあるヒーローが、マンガを読みたい女の子を救うCMになっている。





本CMの撮影は、都内で桜が見ごろとなるも、まだ多少寒さが残る時期に行われた。グルグルと回転して激しい動きをとるシーンなどでカプセル内の酸素が薄くなってしまうため、シーンの切り替えの際には、毎回ヘアメイクやスタイリストが数人がかりで頭のカプセルを一度外したり、頭上から仰いだりしていた。体を張った撮影だったが、伊藤は長丁場でも疲れを見せず、「大変ですね~ヒーローっていうのは(笑)こんな衣装や装備をつけることは普段ないので、すごく嬉しいし楽しいです」と初のヒーロー役に嬉々としていたご様子。伊藤さんはドロップキックが得意ということで、もしホンモノのヒーローだったら、必殺技として「ジャンプ力が半端じゃないヒーローになりたい」と語っていた。初めてのヒーロー姿には見えないくらい様になっていた伊藤だが、かっこよさもありつつコミカルな見た目のヒーローの雄姿に、笑顔が溢れる撮影現場だった。


【インタビュー】
Q 普段マンガは読まれますか?
マンガはよく読みます。アクションものやスポーツ系のマンガも多いです。マンガ好きです。少女マンガが原作の作品を演じることもあるので少女マンガも読みます。読んでみると面白いんだなという印象があります。

Q マンガが原作の作品では、どういった気持ちで演技をされますか?
不思議な感覚にはなりますが、僕はそこまで考えすぎないようにしているかもしれないです。実写化にしかできないこともあると思うし、そこを飛び越えたら、面白いものが生まれるんじゃないかなという思いがあるので、そんなに考えすぎないようにしていますが……。僕もマンガが好きなので、実写化して誰かが演じるとなったときに「え~」ってなったりするじゃないですか。分からなくはないのですが、別物として観てほしいですね。(笑)

Q ラブコメなどにも出演されていますが、女性がキュンキュンするアプローチってどんなものだと思いますか?
男の子に壁ドンをされるというシーンがあって、ここまで壁ドンがフィーチャーされすぎていなかったら、意外と嬉しくなったりするのかな女の人って!?と思いました。女の子の目線になって考えたときに、さりげなく気づいたら壁ドンされていたとかだったら嬉しいのかなって。意外と分かりやすいのがいいのかなと思いますけどね。(笑)

Q 演じてみたいマンガの原作やキャラクターはありますか?
僕が何年か前にやった作品でサックスを演奏したことがあって、『BLUE GIANT』というマンガの主人公がサックスを吹いていて、そういうのもいいなと思いますし……僕はバスケが好きなので、バスケマンガとか、熱い友達!みたいな、マンガにしかない世界観の友情とか恋とか、そういうのをやってみたいなと思いますね。

Q どのような方に BookLive!を利用してほしいと思いますか?
気軽にアプリでマンガを読めるのは時代だなと思います。会社勤めしている方は荷物が多かったりするじゃないですか。だからそんな方々に使ってほしいです。結構見るんですよね、電車でも(マンガを)読んでいる人たち。僕も移動中とか携帯で読めるんだったら読みたいなと思いますし…荷物を持つのが嫌な人に利用してみてほしいです。(笑)

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