竜星涼&松井玲奈、水商売を教える教師に「普通の学校に就職させてもらえない(笑)」

TV 公開日:2019/04/23 12
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22日、都内で「都立水商!~令和~ 」の製作発表会が行われ、竜星涼松井玲奈恒松祐里瀬戸利樹伊藤萌々香大原優乃飯窪春菜小野寺晃良バンダリ亜砂也、山本透監督が登壇した。

本作は水商売のプロフェッショナルを育てる公立高校を描いたベストセラー小説「都立水商!」(室積光著、小学館) を実写化した新感覚学園ドラマ。




水商売専門の高校教師という“夜の世界”を教える教師役演じた感想を聞かれた竜星は「教師をやるのはひとつの目標だったので、感慨深いものがあります。ちょっと前も教師役をやったのですが、生徒役が僕よりも年齢も上で、全員先輩という変わった高校でした。今回は普通の生徒さんたちが若くて、やっと普通の教師がやれる!と思ったら、水商売を教える学校で、なかなか普通の学校には就職させてもらえないなと(笑)。台本を読み進めていくうちに、学ぶことも沢山あって、これぞ学園ドラマという内容だったので、そこをフレッシュな生徒のみなさんたちと作り上げていけたかな」と話した。

元カリスマキャバ嬢で、竜星同様教師役を演じた松井も「私も先生役がまだあまり経験がなかったので、人前に立ってしゃべることは慣れてるほうだなと思っていたのですが、いざ先生となって教壇に立つとそのプレッシャーは全然違うんだなと。間違えないようにセリフを覚える日々でした。キャバクラだったりホストだったり自分の知らない世界の知れて楽しかったです。(キャバクラ特有の用語は)ほぼ初めての言葉で、『これからは言わないかな』という言葉も沢山ありました」という特殊な高校の教師を演じた感想を語った。


竜星は本作のみどころを聞かれると「水商売のイメージを払しょくできる、令和という時代にぴったりの学園ものです。普通の学校では学べない、水商売というところからヒントを経て、人生で一番大事なものを学べる作品になっているので、新米教師と生徒たちの成長を見届けて頂けたら。ぜひパート2も望んでいるので、ぜひ皆さん応援お願いします!」と話した。


©「都立水商!~令和~」製作委員会・MBS

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