瀬戸利樹、シャンパンコール披露に歓声「練習したのでばっちりです!」

TV 公開日:2019/04/23 9
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22日、都内で「都立水商!~令和~」(MBS/TBS)の製作発表会が行われ、竜星涼松井玲奈恒松祐里瀬戸利樹伊藤萌々香大原優乃飯窪春菜小野寺晃良バンダリ亜砂也、山本透監督が登壇した。



撮影の感想を聞かれた瀬戸は、「キャストみんなすごく仲が良くて、内容がない会話をしすぎていて、みなさんにこの話をして面白いかといったら面白くないんですけど…シャンパンコールはみんなで一丸となってやりました!」と話すと、バンダリは「僕は学園ドラマに出るのが初めてだったんですけど、はじめ台本を貰った時に(ホスト役は)自分に向いてるんじゃないかなと。周りからもホストっぽいと言われているので」と話すと、小野寺も「同年代の方と共演する機会がなくて、歳が近い分くだらない会話だったり、女性の方が沢山のっている雑誌をみてワイワイしていました」と話し、会場を笑わせた。

記者発表では、ドラマのヒットを祈願し、シャンパンコールを披露することに。作中で“水商オリジナル”のシャンパンコールが登場するようで、竜星も「劇中の中であったなぁ…」と振り返ると、瀬戸らホスト科生徒は「僕らは先ほど練習したのでばっちりです!」と自信満々の様子。

まずは水商売の総本山である歌舞伎町のホストホストクラブ「ALL BLACK」より2名のホストが登場し、キャスト陣にお手本を見せることに。本場のシャンパンコールを目の前に、会場のテンションはヒートアップ。そしていよいよキャスト陣がシャンパンコールをする番に。「いくぞーい!!!」の元気のよい掛け声からスタートし、ホスト科生徒の瀬戸、小野寺、バンダリを中心に見事なシャンパンコールを披露し、会場を盛り上げた。

本作は水商売のプロフェッショナルを育てる公立高校を描いたベストセラー小説「都立水商!」(室積光著、小学館) を実写化した新感覚学園ドラマ。


©「都立水商!~令和~」製作委員会・MBS




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