風間俊介、ドラマ「おしい刑事」適任オファーに「僕ってやっぱり“惜しい”感じなんだな」

TV 公開日:2019/04/22 22
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昨今では良質ドラマの乱発で話題を集めるNHK BSプレミアムドラマ。そんなプレミアムドラマシリーズが令和元年一発目(5月5日夜10時)より、異色作をラインナップとのことで話題を集めている。

推理物刑事ドラマでありながらも主人公の押井敬史刑事(風間俊介)がいつも、あと一歩の“惜しい”ところで手柄を同僚に横取りされてしまうという、コメディタッチの刑事ドラマとなっているのだ。そんなプレミアムドラマ「おしい刑事」の試写会が、4月22日(月)NHK放送センターにて開催された。




「おしい刑事」はコメディドラマでありながらも、推理あり、サスペンスあり、ちょっと先行き不透明な恋愛模様ありと常にハラハラドキドキとさせられる巧みな作り。第一話ではやはり押井刑事の天才的な推理と、あと一歩で…という“惜しい”展開が見ものとなるが このような流れが全4話にわたりどのように展開されていくのかという点は今後の楽しみに。

主演を務める風間俊介は「押井刑事役に適任です!風間俊介さんしかいない!」とのオファーがあった際、「僕って、やっぱり“惜しい”感じなんだなと思いました」と会場を沸かせ会見をスタート。

押井刑事と風間自身の類似点を問われると、「押井刑事は格好から振り切ってるじゃないですか。よく見ると、チェックのネクタイにチェックのサスペンダーと、柄に柄を重ねていますが、僕も思春期の頃、柄物シャツに迷彩柄のジャンパーを着て友達から“絶対にやめろ”と言われたので、その点でしょうか」とまさかの“惜しい”どころか“残念な”ファッションセンス繋がりを披露してくれた。そんな風間を中心とした撮影現場は、アドリブもバンバン飛び交う楽しい現場となっているようで、「押井刑事のキャラに助けられています。主役の僕がいい感じに舐められているので、みんなが輝ける作品」と語るとおり、作中では各々のキャラクターの個性が光っている。

楽しさの詰まったNHK BSプレミアムドラマ「おしい刑事」は5月5日(日)夜10時より連続4回にてスタート。お見逃し無く。

※本記事は掲載時点の情報です。

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