倉科カナ、キスマイ藤ヶ谷太輔は「弟みたい」自身の驚きの一面も明かす

TV 公開日:2019/04/20 32
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Kis-My-Ft2藤ヶ谷太輔主演のドラマ『ミラー・ツインズ Season1』。「登場人物全員に裏がある」というキャッチフレーズそのままに、毎話訪れるどんでん返しに視聴者が翻弄されている。そんな中、第二話放送の現段階で一番「怖い」「何者!?」と話題をさらっているのが、藤ヶ谷が演じる双子の弟・圭吾の恋人で、復讐に燃える兄・勇吾とも繋がりを持つ謎の女性・白石里美(本名・吉崎英里)だ。

同じ顔を持つ二人の男の間に立つキーパーソンの里美。演じる倉科カナに役作りについて話を聞いてみた。




――撮影が進み、英里と里美に対して印象や捉え方に変化はありましたか?
台本で読んだときと、実際に演じたときでは心に響く言葉が違いました。英里は勇吾に命じられて圭吾のところに潜伏していますけど、勇吾と圭吾は顔が一緒だから、英里の目の前に勇吾がいたとしても、彼に対してのセリフが本当に勇吾に向けてのものなのか。それは圭吾に対しても同じことが言えて、彼女は混乱していると思います。それは私自身にも言えることで、英里は里美でもあるから、彼女の複雑な心境を自分のもののように感じています。

――英里が勇吾に命じられて圭吾に近づいたときの気持ちはどんなものだと思いますか?
圭吾と出会う前、心に一番強くあったのは勇吾への従順なまでの気持ちだと思い、そこを軸に演じました。家族であり、恋人であり、とても深い結びつきですよね。あまりにも気持ちが強いから“依存”と言えるほどだと思います。勇吾とふたりの世界から出られないし、出る気もない。だから勇吾に命じられたことに迷いなく従ったと思います。

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