松井玲奈、元カリスマキャバ嬢の教師に「都立水商!~令和~」追加キャスト発表

TV 公開日:2019/04/19 12
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俳優の竜星涼が主演を務めるMBS/TBS ドラマイズム「都立水商!~令和~」(5月初旬放送スタート)のポスタービジュアル&豪華追加キャストが発表された。

原作は、2001年に小学館で刊行された小説「都立水商!」(室積光著、小学館)。猪熊しのぶ作画で漫画化もされ、250万部を超えるベストセラーとなった。舞台は、東京・新宿歌舞伎町にたたずむ、都立高校。その名も「東京都立水商業高等学校」略して「都立水商」。知られざる水商売の裏側を通じた濃厚な人間ドラマから、連載当時から大きな人気を博している。今回のドラマ化では、元号発表を経てドラマ版タイトルを「都立水商!~令和~」とし、現代の世相と水商売のシステムを反映させた完全オリジナルストーリー&オリジナルキャラクターで、新感覚・本格学園ドラマとして描く。

そしてこの度、先日の主演・竜星涼、生徒一斉解禁に続き、竜星が演じる直樹の恋人と、都立水商を彩る個性強烈な教師陣が一斉に解禁された。




数々の名店でナンバーワンを獲得してきた元カリスマキャバ嬢のキャバクラ科教師・乾千花に松井玲奈、都立水商の校長・玉造清に升毅、やたらと腰の低いホスト科教師・小木曽義和に濱津隆之、夜を極めたフーゾク科教師・坂下咲良に永尾まりや、マネージャー科教師・標祐作に鈴之助が決定。

また、竜星涼演じる直樹の恋人の大海原春香役は堀田茜に決定。春香は、元山梨県議会議員の父、大海原葉造(村田雄浩)と母・大海原美智子(江藤あや)の名家で育ったお嬢様。家系に議員や医者、弁護士など「先生」と呼ばれる職業の男性しかいないという大海原家の娘・春香の存在が、直樹を「都立水商!」の世界へ誘うことになる。


さらに、自身最大規模となるワンマンツアー「サイダーガール TOUR2019 サイダーのゆくえ -SPACESHIP IN MY CIDER-」を終えたばかりの炭酸系ロックバンド・サイダーガールが、5 月初旬スタートの MBS/TBS ドラマイズム 「都立水商!~令和~」のエンディングテーマに、新曲『クローバー』を提供することが決定した。

今作にサイダーガールは、新曲『クローバー』を提供。楽曲について、今回作詞作曲を担当した Yuri(Vo&Gt)は、「稀有な環境が訪れても想像に及ばない困難が立ちはだかっても自分だけは味方でいようという思いで曲を書きました」とコメント。

爽快感と疾走感あふれるサイダーガールらしさ満載のロックサウンドの楽曲が、新元号にふさわしい新感覚・本格学園ドラマを彩る。


©「都立水商!~令和~」製作委員会・MBS

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