松田るか「賭ケグルイ」皇伊月役、再現度の秘訣に迫る「アニメや原作は何回も見た」

TV 公開日:2019/04/16 39
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――お嬢様キャラと狂気のある彼女の二面性を演じてみていかがですか?

「私自身は皇ちゃんが、びっくりするほど二面性があるとは感じてなくて。例えば今、しゃべっている私もいれば、カラオケで歌っている私はめちゃテンションが上がって全然違いますし。誰にでも二面性ってあると思うので、あまり難しく考えず演じていました」


――つまり、難しく感じることはない?

「ないですね。あの制服を着て、私が皇ちゃんを演じていれば、どんなことをしようが、この作品においての私は皇伊月でしかないと思っているので。逆に縛られて演じるより、私がやっているんだから、皇ちゃんでしかない!って思い込んでいろいろやったほうが、表現の仕方も増えるし、いいんじゃないかなって」


――では、芝居をしていて大変だったことは?

「とにかく暑かったこと(笑)。シーズン1のときはめちゃくちゃ寒かったんですけど、今回は夏に撮影したので。汗って止めようと思っても止められないじゃないですか。もう氷嚢とずっと一緒に過ごしていました(笑)」


――ちなみにシーズン1で、皇伊月の役が決まったときは?

「私が皇伊月なんだぁって思って。でも決まったときは、やっぱりうれしかったですね」

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