「スパイラル」玉木宏vs眞島秀和 “因縁”の2人が対決

TV 公開日:2019/04/15 14
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テレビ東京で本日夜10時より放送される、玉木宏主演のドラマBiz「スパイラル~町工場の奇跡~」より、放送直前に新たなシーン写真が公開された。

「スパイラル~町工場の奇跡~」は天才的な発明家だった創業者が急逝し倒産危機に陥った下町の町工場を、銀行員から転身した1人の企業再生家が立て直していく軌跡を描く、弱き者の目線に立った応援歌的なヒューマンドラマ。

公開された新たなシーンは芝野(玉木宏)vs村尾(眞島秀和)の緊迫の場面。芝野健夫(玉木宏)は、かつて入行していた三葉銀行の元上司・村尾浩一(眞島秀和)と再会する。今は、マジテックのメインバンクである下町信金に勤めているという村尾だが、2人の間にはある因縁があった…。芝野への復讐を目論む村尾。過去の2人に一体何があったのか…!?

また、本ドラマの撮影現場に、主題歌『Spiral』を歌うSING LIKE TALKINGの佐藤竹善が激励訪問。ドラマの撮影現場に来ること自体が初めてという佐藤と主演の玉木宏2人のコメントが到着した。





<玉木宏・佐藤竹善 コメント>
Q.撮影現場や実際に撮影を見た感想

佐藤:ドラマの撮影現場は初めてです。(スタジオのセットを見て)セットではなく、本物の場所のようで、興味深いですね。初めての体験なので、なにもかもが新鮮で、役者さんもすごいですが、監督の指示でどんどん変化していって、リアリティーが増していくんだなと思いました。僕らの音を作っていく感じと、詰め具合が似ているなと思い、勉強になりました。


Q.お互いの印象

玉木:昔から聴かせていただいている佐藤さんに、楽曲提供をいただけること、また、現場にいらしていただけるとは思っていなかったので、お会いできて嬉しく思っています。

佐藤:僕はやっぱり、ミュージシャンですから、「のだめカンタービレ」の時から見ていまして、本当に素晴らしいと思っていました。今回のドラマ「スパイラル」では、また今までと違った役柄の玉木さんの、数々のシーンを見られるので本当に楽しみです。


Q.主題歌「Spiral」聴いた感想

玉木:歌詞の世界観も曲風も、“優しく力強い”という印象を受けました。ちゃんと芯があり、芝野の気持ちにリンクしている部分があると思いました。明るいだけでなく、町工場の静かな感じと、そこから再生していくんだという力強さがマッチしているように感じました。


Q.ドラマ「スパイラル」へ期待の思い

佐藤:主役の玉木さんはもちろんですが、共演者の方も素晴らしい役者さんが固めていらっしゃるので、非常にリアリティーのある内容になるんだろうなと感じました。最初の予告動画をネットで見たのですが、そこから漂う空気も非常にリアリティーがあって、ドキドキする感じもあり、すごく期待しています。


Q.今回のドラマへの思い
玉木:町工場だからではなく、生きていくうえで大事なメッセージがたくさん込められたドラマだと思うので、弱者の立場になって考えることや、諦めずに信念を持って、強く生きること。SING LIKE TALKINGが作られた主題歌の世界とも、共通することはたくさんあると思います。


<あらすじ>
企業再生家・芝野健夫(玉木宏)の元に恩人の天才発明家・藤村(平泉成)の訃報が届く。創業者の藤村亡き今、町工場のマジテックは潰れてしまうのか…。芝野は、藤村の娘・浅子(貫地谷しほり)、劣等感を持つ息子・望(戸塚純貴)、藤村の右腕だった桶本(國村隼)と再会し、ある想いを巡らせる。そこに、芝野に復讐を目論む村尾(眞島秀和)や外資系ファンドの社長ナオミ・トミナガ(真矢ミキ)がマジテックを乗っ取ろうと動き出す!芝野は倒産寸前の町工場を救えるか!?

(C)テレビ東京

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