“よしお兄さん” いま堂々としたいことは?「大型免許を取ってバイクに乗りたい」

TV 公開日:2019/04/10 10
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TBSのバラエティ番組「その他の人に会ってみた」(4月23日より毎週火曜よる11:56〜)の囲み取材が10日、都内で行われ、MCの東野幸治、ゲストの小林よしひさ渡辺直美、スザンヌ、進行の江藤愛アナウンサーが出席した。




同番組は、世の中のアンケート調査や統計で“その他”の項目に含まれるような、多数派ではなく少数派を選んだ人を『その他さん』と称して、その生き様を追う人物調査バラエティ。2回の特番放送が好評を博し、レギュラー化されることについて東野は「深夜だからもう少しめちゃくちゃなVTRかなと思ったら、びっくりするくらい王道に出来上がったVTRで、厚みのあるVTRでびっくりしました」と驚き、「特番のときに一緒にやっていた直美ちゃんがニューヨークに行っていると聞いて、“今日はいないんだなあ”と思って楽屋を見たら、目の前に『渡辺直美』って書いてあってびっくりしたんですけど、その辺のニューヨーク事情も番組で聞いていますので、会えて久しぶりで嬉しかったです」と笑顔を見せた。

そんな渡辺は、この4月からニューヨーク生活を本格的にスタートさせたことを自身のインスタグラムで発表していたが、近況を聞かれると「4月の頭から10日間くらいいたんですかね。毎日、先生と英語の勉強をして、ジムに行ったり、ヨガに挑戦したりの日々を過ごしています」と告白。これに東野が「それを日本で無職っていうんですよ」と突っ込んでスタジオを沸かすと、渡辺は「ヤダ…。ニューヨークでのお仕事だったりは、この4月から本格的にスタートするものもあれば、(これから)挑戦していくものも増えていくと思うので、頑張っていこうかなという感じですね」と気合いを入れ、同囲み取材が終わると、すぐにニューヨークへ向った。

また、NHK『おかあさんといっしょ』で“よしお兄さん”として14年間活躍してきた小林は、同囲み取材について「今、これが一体何のか、まず理解できていないです」と吐露し、東野から説明を受けると「(今まで)番組は1つしか出ていなかったので、囲まれることもなかったですし、新鮮な気持ちです」と声を弾ませ、すでにいくつかの民放バラエティ番組を経験したそうで「テレビで見ているものとは違って、自分から発信しなきゃいけないので、それがわかってからテレビを見ると、自分でブツブツと喋れるようになってしまいました。皆さんの話術についていけるように頑張っていこうと思っています」と意気込んだ。

さらに小林は、これまで子どもたちの目を気にしていろんなことを制限してきたそうで、それから解放された今、堂々とやって見たいことを尋ねられると「(『おかあさんといっしょ』の)オーディションを受かる直前に中型のバイクの免許を取って、バイクも購入したんですけど、受かってしまって(バイクは危険だと判断し)すぐに売ってしまったので、改めて大型を取ってみてバイクに乗ってみたいなと思っています」と目を輝かせ、東野から「僕とか直美ちゃんは(『おかあさんといっしょ』)は見ていない世代なんですけど、スザンヌはお子さんがいらっしゃってど真ん中ですから、ゲストの温度差が酷かったです」と収録中にスザンヌが小林のことを羨望の眼差しで見ていたことを告白されたスザンヌは「(答えの)チョイスがいい!安心できるし(子どもの)夢を崩さないですね。これからはちょっと悪い新しいお兄さんも、お母さんたちは見たいはず!ちょっと刺激的な一面もちょっとずつ出していただけたら嬉しいなと思います」と要望していた。

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