山下智久&濱田岳、ドSな科学者×熱血助手の凸凹バディは“昭和のよき夫婦”!?

TV 公開日:2019/04/12 6
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山下智久が主演を務める金曜ドラマ「インハンド」(TBS・4月12日 夜10時~※初回15分拡大)がいよいよスタートする。

本作は「イブニング」(講談社)で連載中の朱戸アオ原作の同名漫画のドラマ化。主演の山下は、2015年4月期の「アルジャーノンに花束を」以来、4年ぶりのTBSの連続ドラマ主演となる。

今回山下が演じる主人公・紐倉哲(ひもくら てつ)は、寄生虫を専門とする天才科学者で、無愛想でドSな変わり者という役柄。買い取った植物園の巨大温室を研究所兼自宅とし、犬やヘビ、亀といった様々な動物たちと暮らしている。そして、右手には黒いロボットハンドのような義手を装着しているが、その義手になった経緯は明かそうとしない…。そんな変人の科学者が、次々と巻き起こる難事件をひらめきと科学的な方法で解決していくヒューマンサイエンスミステリーだ。



そして紐倉と一緒に事件に挑む熱血助手・高家春馬(たかいえ はるま)を濱田岳が演じる。高家は救急救命の専門医だが、ある事件をきっかけに紐倉と出会い、行動を共にするようになる。ドSで人嫌いの紐倉とは対照的に、心優しい熱血タイプのキャラクターで、いつも紐倉に振り回されてしまう役どころ。

そんな紐倉&高家のバディに、事件調査の依頼を持ち込み、一緒に事件解決に挑むクールでやり手な美人官僚・牧野巴(まきの ともえ)を菜々緒が演じる。

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