溝端淳平、8年ぶり民放連ドラ主演は“俳優人生の第2章の始まり”

TV 公開日:2019/04/10 2
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俳優の溝端淳平が、6月1日(土)から放送がスタートするオトナの土ドラ『仮面同窓会』で、主演を務めることがわかった。溝端は、今作が2014年10月期『女はそれを許さない』(TBS)以来5年ぶりの民放連ドラ出演となり、そして、2011年7月期『名探偵コナン工藤新一への挑戦状』(読売テレビ)以来8年ぶりの民放連続ドラマ主演となる。




本作は現代ミステリー名手・雫井脩介の同名小説を原作に、張り巡らされた伏線、むき出しの人間の本質を描いていく。

今回溝端が演じるのは、住宅設備機器を扱う営業マン・新谷洋輔。洋輔は、高校卒業後、故郷を離れ、過去に蓋をして生きてきたが、それには2つの理由がある。18年前に事故で亡くした兄の記憶。青春時代に影を落とす忌まわしい一人の教師の記憶。高校卒業後、過去から逃げるように故郷を飛び出したが、数か月前に、人事異動で再び地元の支社へと戻ることに。そこで偶然再会した当時憧れのクラスメイトに誘われ、高校の同窓会に参加する。童心にかえった洋輔を含む4人組は、ノリでかつての体罰教師への仕返しを計画。拉致をしてこらしめ、スッキリしたら解散。イタズラのつもりだった。しかし。翌日、その教師は、なぜか別の場所で遺体となって発見される。4 人のうち誰かが、現場に戻り、教師を殺したのか。誰もが否定し、それぞれが疑心暗鬼に陥っていく。犯人は誰か。動機は何か。この事件をキッカケに、信じていたものが音を立てて崩れていく。出来心から始まったいたずらが不可解な殺人事件となり、高校時代の友人たちは疑心暗鬼に陥り、お互いの腹を探り合い人生を狂わせていくことに…。


思わぬ事態に巻き込まれ、向き合うことになる・主人公・洋輔を演じる溝端。近年、舞台を中心に研鑽を積み、30歳を機に5年ぶりの民放連ドラ出演、8年ぶりに民放連続ドラマ主演となる。平成元年生まれの溝端は、今年の6月に30歳を迎え、新元号「令和」でスタートする「仮面同窓会」の主演を飾ることは、溝端にとっても俳優人生の第2章の始まりとなる。そんな溝端からコメントが届いた。

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ドワンゴジェイピーnews @dwangojpnews 4月10日

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