『電影少女 2019』音楽は蔦谷好位置の変名プロジェクト「KERENMI」が担当

TV 公開日:2019/04/09 3
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乃木坂46山下美月と、萩原利久がW主演を務めるドラマ『電影少女 -VIDEO GIRL MAI 2019-』(テレビ東京・毎週木曜深夜1時~)。本作の音楽を蔦谷好位置が KERENMI(ケレンミ)名義で担当することが決定した。



本ドラマの原作は『週刊少年ジャンプ』黄金期を支えた作家、桂正和の代表作『電影少女』。昨年1 月期に連続ドラマ化、当時乃木坂46の絶対的なエースだった西野七瀬が、初主演で“ビデオガール・天野アイ”を熱演し話題となった。新シリーズとなる今作は、前作から一転し、“悪のビデオガール・神尾マイ”と、彼女によって道を踏み外していく少年の物語。ビデオを再生した主人の望みを叶えるべく、その命令に忠実に従うマイ。その悪女的な魅力で人々を魅了し翻弄していく、彼女の真の目的とは!? ダークファンタジーの新たなビデオガールの世界に、さらに彩りを加える音楽と主題歌が解禁となった。

本作の音楽は、蔦谷好位置が KERENMI(ケレンミ)名義で担当する。KERENMI とは、日本の音楽シーンを牽引するアーティスト/プロデューサーとして知られる蔦谷好位置が、トラックメイカーとしての側面を強く打ち出したプロジェクト。今回は本ドラマの音楽世界をトータルプロデュース。最新の音楽トレンドを取り入れつつサスペンスフルに物語を見せていく劇伴は圧巻。

そして主題歌は、サブスクシーンを中心に高感度な音楽リスナーを魅了する次世代型シンガーソングライター・大比良瑞希をゲストボーカルに起用。主人公のビデオガール・マイの切ない気持ちを、大比良が繊細かつソウルフルに歌い上げる、ドラマ本編と完全にシンクロした内容となっている。楽曲もキュートで妖しげな“Trap以降”を感じさせる最新型 R&B。蔦谷と大比良の才能がぶつかり合ったキラーチューンがここに誕生した。


KERENMI (蔦谷好位置):コメント
キュートで妖しげで、時代を交錯するような音楽でドラマを彩れたらと作曲しました。
現代さらに未来の拡張現実を予見したような衝撃の作品に音楽で関われて光栄です。


(C):『電影少女 2019』製作委員会 

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