ボイメン小林豊、会いたい偉人はマリー・アントワネット「一緒にお菓子食べたい」

TV 公開日:2019/04/09 62
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――芽衣を演じた伊原六花さんとのお芝居はいかがでしたか?

「六花ちゃんとはテンポよくお芝居できたんじゃないかな。チャーリーは説明台詞が多かったので、覚えるためにひとりでぶつぶつとつぶやくように台本を読んでいるときがあるんです。そうすると六花ちゃんが乗ってくれて。そのまま勝手に自分たちだけのリハーサルが始まるというか。だから本番前のテストはとても気持ちが入りやすかったですね」

――この物語は芽衣がさまざまな明治時代の偉人たちに恋をします。その偉人の1人である菱田春草を演じたのがBOYS AND MEN研究生関西のメンバー、髙橋真佳把さんでした。

「もうすごく緊張してて(笑)。マネージャーさんから“豊、教えてあげて!”って言われていたので、一緒に台本を読んだり。そのとき“熱いものを触ったら熱くなるし、寒いところにいたら寒くなるでしょ。セリフをどう上手く言うかよりも、今、感じていることを言えばいいだけだから”ってアドバイスを送りました。そしたらお芝居もやりやすくなったみたいで。台本だけ読んでもダメなんだってことに気付いてくれましたね」

――ちなみに小林さんが最初、お芝居をしたときはどうだったんですか?

「台本を覚えていくじゃないですか。でも、しっかり覚えていても緊張し過ぎて本番になったら忘れちゃうんですよ(笑)。それに比べると、真佳把はちゃんと練習もしてきていたし。お母さんと一緒に読み合わせたみたいで、がんばっていました」

――今回の物語ではチャーリーが芽衣を明治時代にタイムスリップさせます。小林さん自身はタイムスリップして会ってみたい女性の偉人はいらっしゃいますか?

「え~、クレオパトラかな。いやちょっと待って。やっぱりマリー・アントワネット。お菓子をよく食べてた人みたいなので、仲良くなれそうなので。それで彼女と一緒にお菓子を食べながら“ご飯がないなら、お菓子を食べればいいじゃない”って言ってみたい。めっちゃ叩かれそうだけど(笑)」

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