ボイメン小林豊、会いたい偉人はマリー・アントワネット「一緒にお菓子食べたい」

TV 公開日:2019/04/09 55
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「明治東亰恋伽」は2011年に配信がスタートしたモバイル用ゲーム。明治の偉人たちとの出会いを描いた恋愛ファンタジーゲームは瞬く間に多くの女性ファンを射止め、2015年には劇場版アニメが公開。今年は1月~3月までアニメも放送され、そして4月からは実写ドラマ、6月21日からはドラマの続編となる映画も公開。物語は綾月芽衣が謎の奇術師、チャーリーのマジックによって明治時代の東亰へタイムスリップさせられてしまうところから始まる。そんな主人公の女子高生、綾月芽衣を演じるのが伊原六花。チャーリー役にはBOYS AND MEN、通称“ボイメン”の小林豊だ。「仮面ライダー鎧武/ガイム」や今年放送したドラマ「トクサツガガガ」に出演した小林は映画やバラエティーでも大活躍中。そこで小林に「明治東亰恋伽」について突撃インタビュー!





――「明治東亰恋伽」への出演が決まったとき、どう思われましたか?

「原作がある作品ですし、ファンの方も多いと聞いていたので、どうアプローチをすればいいのかなって思ったんです。だからまずはゲームをやって、自分も好きにならないとって。そしてゲームをやって台本を読んで感じたことは、チャーリーって自分と似てる部分もあるんじゃないかってこと。ちょっと不思議なところがあったり、感情の起伏が激しかったりするところがね(笑)。これ、演じたらきっと楽しいだろうなっていうのは、撮影が始まる前から思っていました」

――キャラクター的にはチャーリーって、どのような人物だと思っていますか?

「チャーリーは、ちょっと二面性があるんですよ。明るく振る舞う奇術師としてのチャーリーと、芽衣ちゃんを愛している男性としてのチャーリー。彼を演じるときは普通の演技プラス、ちょっとへんてこな動きは意識して芝居していましたね」

――へんてこな動き?

「誰もしないだろうなって動きや、このセリフのこんなところで動くんだとか。具体的には説明しづらいので、そこは映像を見て見つけてほしいです。ただ監督からは奇術師としてのチャーリーのときは“まんまチャーリーだね!”って言われてました(笑)。なので芽衣ちゃんに対する愛を見せる部分はギャップを見せたくて、かなりシリアスに。もう二役演じたような気分でした」

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