武田梨奈、役作りのため髪の毛ばっさりカット「ここまで短くしたのは人生初」

TV 公開日:2019/04/05 8
この記事を
クリップ

女優の武田梨奈が、Kis-My-Ft2藤ヶ谷太輔主演のフジテレビ系連続ドラマ「東海テレビ×WOWOW共同製作連続ドラマ ミラー・ツインズ Season 1」(4月6日(土)23:40スタート)での役作りのため、髪の毛をばっさりカットしたことが分かった。武田いわく、中学以来のショートカットだという。



物語は藤ヶ谷演じる警視庁捜査一課の刑事・葛城圭吾が、20年前に起きた誘拐事件によって離れ離れになってしまった双子の兄・勇吾と、存在意義をかけてぶつかりあう心理サスペンス。


その中で武田は、石黒賢演じる捜査一課長の娘で、所轄の刑事・久能詩織を演じる。詩織は父親の背中を見て育ち、自ら男社会の警察に飛び込んだ芯の強さを持つ女性。その真っすぐな性格を反映するため、髪をばっさり切ることを武田から提案したというのだ。


武田「お仕事で一日警察署長などをやらせて頂いたことがあるんですけど、その時に女性の警察官の方とお話をする機会があって。そこで伺ったのが事件などがあると“男も女も関係ない”という警察ならではの世界観でした。今回、私が演じる詩織も警察という組織の中で性別に関係なく奮闘している女性なので、その思いを表現するために髪を切る提案を監督にしてみたんです」

この提案に監督、プロデューサーも乗り、髪の毛をばっさり切った武田。ショートカットは中学以来で、ここまで短くしたのは人生初かも、と笑顔を浮かべた。

「一番変わったのは、シャンプーが楽になったこと(笑) 事件があると女性警官の方もお風呂になかなか入れなかったりすると聞いていたので、こういうことか!と納得しました。また髪の毛を切って、詩織と同じように私も覚悟が決まりました。藤ヶ谷さん、高橋克典さんと一緒のシーンが多いのですが、負けないように精いっぱい背中を追いかけようと思います!」

武田と言えば空手の有段者でもあり、アクションが出来る女優としても有名。この先、ドラマの中でアクションを披露する予定もあり、その体当たりの演技から目が離せない。


(C)東海テレビ/WOWOW

この記事の画像一覧 (全 4件)