島崎遥香、必死に訴えた“恐れているもの”がポップすぎる

TV 公開日:2019/04/05 8
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元AKB48の島崎遥香が5日、都内で行われたWOWOW「東京二十三区女」(4月12日深夜12:00スタート)の試写会に共演の岡山天音、長江俊和監督と参加した。



自身が恐れているものを聞かれた島崎は、長江監督や岡山が「身近な人の死」「孤独」などと真剣に明かす中で、「ジェットコースター」と急転直下のポップな返答。しかし当の島崎にとっては切実な恐怖らしく「あれを好きな人ってなんでですか?だって自ら落ちるのって怖い!これは大丈夫なヤツだからと無理矢理乗せられたことがあるけれど、体の中が揺れませんか?内臓が浮き出るというか、内臓が動きませんか?」と必死に訴えていた。

倉科カナ、安達祐実、桜庭ななみ、壇蜜、中山美穂、島崎遥香ら女優陣が各話の主演を務め、東京に実在する恐怖スポットへと足を踏み入れるホラー・オムニバス。

島崎は「実際に東京を歩きながら、その場所その場所で監督から『昔ここはね…』という説明を聞きながら撮影したので、撮影中に何かが起こるのではないか?と怖かった。暗渠という言葉も初めて知りました」と回想。岡山は「ここまで説明セリフの多いキャラクターを演じたことがなかったので、普段使っていない脳みその部分を使っているような感じでした。僕は霊感がないので、説明セリフが出てこない方の恐怖が強かった」と笑わせた。

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