Kis-My-Ft2藤ヶ谷太輔 濃厚な心理サスペンスに挑戦、最後のどんでん返しも見逃せない

TV 公開日:2019/04/06 12
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Kis-My-Ft2藤ヶ谷太輔が主演を務める「オトナの土ドラ 東海テレビ×WOWOW 共同製作連続ドラマ ミラー・ツインズ Season 1」(東海テレビ・フジテレビ系全国ネット)が6日よりスタートする。

本作は、幼い時の誘拐事件により生き別れとなった双子の兄弟の物語。兄・勇吾は20年前に誘拐犯に拉致され、それっきり行方知れずに。一方弟・圭吾は未解決のまま捜査が打ち切りとなった勇吾の事件の真相を明らかにするため、警視庁捜査一課の刑事になっていた。異なる道を歩む壮絶な双子の人生を描いた、複雑で繊細な心理サスペンス作品。



今回主演の藤ヶ谷は、全く異なるタイプの双子の兄弟を一人二役で演じることでも話題になっている。一人二役に挑戦した藤ヶ谷は、2日に行われた1話の試写会後の記者会見で、観客に向けて「みなさんは勇吾派?圭吾派?」と尋ねると、観客のほとんどが「勇吾」と答える意外な結果に。その結果に藤ヶ谷は「(勇吾は)雰囲気があるキャラクターなので、そこは自分でも演じている上で課題にしていたところ。(お客さんの反応をみて)それは正解だったのかなと」と勇吾を演じた上での感想を語った。それに続けて「圭吾のまっすぐなところや、背負ってものとかにも今後作品を見てもらう上で好きになっていってもらえたら」とコメントしていた。藤ヶ谷演じる双子の兄弟が、まるで光と影に正反対の雰囲気を持つ人物として登場する様子を、ぜひチェックしてみていただきたい。

そして、藤ヶ谷演じる双子の兄弟を取り巻く共演者に実力派俳優たちが集結している。圭吾の恋人で、都内の一軒家レストランでシェフとして働く女性・白石里美を倉科カナ、20年前の勇吾誘拐事件で捜査を主導した警視庁・捜査一課長の久能源一郎を石黒賢、ノンキャリア組で、20年前の勇吾誘拐事件を担当し、その後刑事となった圭吾を見守る所轄の刑事・皆川耕作に高橋克典が名を連ねる。

会見中で藤ヶ谷自身もドラマの大きなみどころとしてアピールしていたのは、ほぼ出演者全員に裏の顔があり、ドラマの回が進むごとに、それぞれの人間関係と裏の顔が披露されていくところだという。6日に放送される1話ラストにも、早速とある出演者の二面性を垣間見ることが出来る“どんでん返し”のシーンがあるので、最後の最後までぜひ目を離さずに観ていただきたい。

(C)東海テレビ/WOWOW