22歳・高杉真宙、早くも10代にジェネレーションギャップ「全然わからない」

TV 公開日:2019/03/29 11
この記事を
クリップ
}/

俳優の高杉真宙が29日、都内で行われた「フジテレビ2019年度FODコンテンツ発表会」に参加。竹内愛紗と連続ドラマ「高嶺と花」をPRした。




漫画家・師走ゆきによる同名コミックを連続ドラマ化。ハイスペック残念イケメン御曹司とひょんなことからお見合いすることになった一般市民JKのラブストーリー。ハイスペックで残念なイケメンという設定に高杉は「詰め込み過ぎ!」と苦笑いも「今までやったことのないような役なので楽しんで色々な表情をさせてもらいながら。漫画もコミカルに面白く描かれているので、男性も女性も楽しんでもらえるような役作りを意識しました」と報告した。


現在22才の高杉は「劇中では年上の役ですが、僕以外の主要メンバーが10代。なので普段でも劇中でも僕は年上扱いをされています。そんなに変わらないはずなのに、話が噛み合わないこともあった」とギャップ実感。竹内から「私たち10代がワキャワキャしているときに(高杉が)一人で遠くから見つめている時があった」とボッチぶりを暴露されると「大人余裕ですよ」と強がるも「めちゃくちゃその輪の中に入りたかった」と本音をこぼしていた。


10代キャストたちは携帯のアプリで音楽を流して踊るというゲームに興じていたそうだが、高杉は「全然意味が分からず、それは何?と聞いたけれどいまだに何なのかわからない」と流行に乗れず、竹内に「なかなか入りにくかったみたいで…」と同情されていた。