小関裕太、泊まり込み2週間半ロケで「焼き肉が食べたくなる!」

TV 公開日:2019/03/29 15
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俳優の小関裕太が29日、都内で行われた「フジテレビ2019年度FODコンテンツ発表会」に参加。大友花恋、甲斐翔真、喜多乃愛と連続ドラマ「いつか、眠りにつく日」をPRした。




作家・いぬじゅんによる同名小説を連続ドラマ化。交通事故死した高校2年生の蛍(大友花恋)が、死の案内人・クロ(小関裕太)とともに3つの未練を解消していく姿を描く。


主演の大友が冒頭の挨拶で作品や役柄について流ちょうに説明を始めると、小関は手を叩いて「スゲ~!」と大興奮。大友が「昨日の夜から考えていたことがちゃんと言えました!」と照れながら喜ぶと、小関は「僕らがプレッシャーかけていたから…。花恋ちゃんが主演で良かったよ。素晴らしい」と絶賛していた。


撮影の雰囲気を聞かれた小関は「撮影初日からいい雰囲気。2週間半で全6話を泊まり込みしながら撮影をしました。そんなみっちりとした撮影期間だったからこそ、キャストのみんなと仲良くなれた実感があった」とタイトスケジュールが吉と出た様子。


ただロケ食ばかりゆえに外食に飢えてしまったそうで「焼き肉が食べたくなる!」と小関は肉食の顔を覗かせ「外に食べに行けないので、みんなのために生姜焼きを作りました。それくらい本当に仲良くなった」と振り返った。

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